長寿命化工事って??

 

ページ番号1009177  更新日 令和1年5月9日 印刷 

長寿命化工事って??

 今まで、見てきた、「公共施設マネジメントってなに?」の中で出てきた「長寿命化工事」についてどんな工事なのかもう少しくわしくお話しします。
 公共施設の場合、建てられてから30年程度経過すると「老朽化」したといわれます。これは、ちょうど、施設の汚れや傷みが激しくなったり、設備に不具合が頻繁に発生したりする頃なのです。近年、これらを直しながら、もっと長く施設を使い続けることを「長寿命化」といって、全国各地で取組まれています。「長寿命化」とは「短寿命」に対する言葉です。施設の長寿命化が必要といわれているのは、これまで施設が短寿命だったという認識がもとになっているといわれています。

長寿命化工事とは
老朽化した施設について、不具合を直して施設の耐久性を高めることと、施設の機能や性能を求められているレベルまで引き上げる工事のこと

 工事するのは部分的なものなのか施設全体なのか、また、工事の内容は最初の状態へ戻すだけか、機能や性能を向上させるのかによって工事の種類が変わってきます 。

長寿命化とは

いるティー

 

 

長寿命化工事は性能向上と施設全体の工事を行うからリニューアルってことだね。

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