入間市の抱える課題を解決するために

 

ページ番号1009178  更新日 令和1年5月9日 印刷 

入間市の抱える課題を解決するために

1 公共施設マネジメントを進めます

 入間市の公共施設は老朽化が進んでいます。今後、これらの公共施設は建替えや長寿命化工事の時期を迎えます。これまでと同じやり方で建替えや長寿命化工事を行うには、年平均47億円かかります。

今後の流れ

 その前に、総合的な視点で公共施設を有効活用し、計画的な保全や長寿命化工事などによって、出ていくお金の平準化を図ることで、安全・安心で持続的な施設サービスの提供を目指します。

いるティー

 

 市民共有の財産である公共施設を、適切な量を適切に配置して、効率的な維持管理と利活用を図る「公共施設の最適化」に取り組んでいくよ。また、基本理念の実現に向けて、3つの基本方針を定めて取り組むよ。


基本理念
市民にとって真に必要な施設サービスを持続的に提供していくための全体適正化
基本方針
1 公共施設のあり方を見直す(施設機能と行政サービスの見直し)
2 新たなハコモノはつくらない(施設の活用、適正化・長寿命化の推進)
3 施設管理の効率化を図る(柔軟かつ効率的な管理・運営)

このページに関するお問い合わせ

総務部 公共施設マネジメント推進課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表) ファクス:04-2965-0232(代表)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。