2 将来を見据えた保有量適正化の前提条件

 

ページ番号1009179  更新日 令和1年5月9日 印刷 

入間市の抱える課題を解決するために

2 将来を見据えた保有量適正化の前提条件

 突然ですが、今あるすべての公共施設を整備するのにかかる費用は年平均いくらでしたっけ?

施設を6割減らす

(1)47万円 (2)47億円 (3)47兆円

 正解は(2)の47億円です!でも、入間市では過去10年で1年間の平均10.6億円しか施設にお金をかけることができなかったため、このままの入間市に入ってくるお金だけでは約2割しか建替えや長寿命化工事などの施設整備ができないということになります。
 実際には、今後、公共施設(インフラを除く)の整備にかけられる工事費を、だいたいの見当をつけるため計算してみたところ、将来のお金の出入りを見積もると年18.7億円程度は確保できる結果がでました。今ある公共施設の整備にかかる費用年平均47億円に対し、18.7億円で整備できるのは約4割となり、残りの6割の施設を減らす必要があります。

 施設を整備するお金を増やすことは難しいけれど、施設の老朽化は止まりません。もちろん6割の施設を減らすこともできません。そこで入間市では・・

施設面積を30年後までに3割減らす

いるティー

 

 

サービス内容や機能を見直して、適正な規模、総量、配置にしていくよ!


 施設面積を3割減らし、残りの3割は次のようにして事業費を減らしていきます。

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