平成19年度一般会計補正予算(第2号)

 

ページ番号1002845  更新日 平成29年3月3日 印刷 

平成19年第4回入間市議会定例会12月20日の会議において議決された補正予算です。

補正予算の概要

 一般会計補正予算(第2号)は、歳入歳出予算及び債務負担行為の補正です。
 予算現計額356億4,416万円に、歳入歳出それぞれ2億5,867万7千円を追加し、歳入歳出予算の総額を359億283万7千円とするものです。
 今回の補正予算は、歳入においては固定資産税、国庫支出金、財産収入及び繰入金等の増減が主なものです。
 歳出については、障害者自立支援事業、医療扶助及び繰出金等の増減が主なものです。

歳入のうち主なもの

 
内容
補正予算額(千円)
増減の主な理由
1
固定資産税(現年課税分)
50,000
土地及び家屋が当初見込みより増加が見込まれることによる増
2
障害者自立支援給付費負担金(国)
-12,008
障害者自立支援医療費の一部を生活保護費へ組み替えたことなどによる国負担金の減

3
生活保護費負担金(国)
19,800
障害者自立支援医療費の一部を生活保護費へ組み替えたことに伴う増
4
幼稚園就園奨励費補助金(国)
-5,636
補助対象者の増加が見込まれるものの、国から示された補助単価が減額となったことによる減
5
国民年金事務委託金(国)
-7,223
国民年金事務費交付金等交付要綱の改正による減
6
障害者自立支援給付費負担金(県)
-6,004
障害者自立支援医療費の一部を生活保護費へ組み替えたことなどによる県負担金の減
7
土地売払収入
66,400
公売物件等の売払いの増加に伴う増
8
財政調整基金繰入金
130,000
歳入歳出調整後の不足額を繰入れるもの。
9
雑入(道路等緊急補修事業負担金)
7,000
明ノ沢橋の不老川拡幅計画対応工事に要する費用を受け入れるもの。
10
雑入(共生のまちづくり助成事業助成金)
5,000
自治総合センターより助成決定を受けたことによる増

歳出のうち主なもの

 
内容
補正予算額(千円)
増減の主な理由
1
電子計算機器等運用管理事業
-6,750
執行残の減
2
事務費(市税統合オンラインシステム)
4,599
税制改正による改造費用が当初予算額を上回ることが見込まれるための増
3
障害者自立支援事業(自立支援医療事業)
-26,400
生活保護受給者で自立支援医療の適用を受けられない者の医療費を減
4
障害者自立支援事業(特定障害者特別給付事業)
5,160
入所施設の低所得者に対する食費の軽減額の増加が見込まれることによる増
5
障害者自立支援事業(相談支援事業)
-17,670
相談支援事業の本格実施が来年度になったことによる減
6
国民健康保険特別会計繰出金
250,000
特別会計補正後の歳出必要額に対し不足額を繰入れるための増
7
保育園児童保育実施委託事業
6,108
負担金の算定において階層区分の誤りがあったため、国・県負担金を返還するもの。
8
医療扶助
26,400
生活保護受給者で自立支援医療の適用を受けられない者の医療扶助を増
9
道路等緊急補修事業
7,000
明ノ沢橋の不老川拡幅計画対応工事に要する経費を追加するもの。
10
武蔵藤沢駅土地区画整理事業特別会計繰出金
-53,000
地方特定道路整備事業の減に伴う繰出金の減額
11
入間市駅北口土地区画整理事業特別会計繰出金
70,000
地方特定道路整備事業の追加に伴う繰出金の増額
12
私立幼稚園就園奨励費補助事業
-22,533
補助対象者の増加が見込まれるものの、国から示される補助単価が減額となったことによる減

債務負担行為(追加)

 
事項
期間
限度額
追加理由
1
文化創造アトリエ指定管理料
平成19年度から
平成24年度まで
195,000
指定管理者を指定するにあたり、19年度中に事務を進める必要があるため。
 
2
博物館特別展示事業
平成19年度から
平成20年度まで
630
20年度特別展示事業を年度当初に実施したいことから、19年度中に事務を進める必要があるため。
 

補正予算書

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