平成19年度借入金の状況

 

ページ番号1002664  更新日 平成29年3月3日 印刷 

市の借入金をお知らせします

 平成19年度決算後における市の一般会計借入金(借金)の残高は、295億7,840万円となりました。これは、平成18年度末残高に対して、7億9,341万円の減額となっています。

    平成19年度末残高   平成18年度末残高       残高減少額
   一般会計借入金    295億7,840万円    303億7,181万円       7億9,341万円

なお、借入金の内訳は下記のグラフの通りです。

 

一般会計借入金の内訳円グラフ

地方債の主な内容

臨時財政対策債

国の財政悪化により、地方公共団体に対する地方交付税の一部を市が借り入れすることとなった地方債です。(平成13年度から)

減税補てん債

国の施策である税法改正により、本来市税として市に入るべき収入が減少した部分を補てんするため、市が借り入れをすることとなった地方債です。(平成10年度から)

臨時税収補てん債

平成9年度の消費税法の改正により、一時的に市に入るべき交付金が減少する部分を補てんするため、市が借り入れをすることとなった地方債です。(平成9年度)

減収補てん債

地方税の収入が、当該年度の普通交付税で算定された標準税収入額に満たない場合に、その不足部分について発行する地方債です。(平成19年度)

特例地方債

 臨時財政対策債・減税補てん債・臨時税収補てん債・減収補てん債の総称が、特例地方債です。
 国の施策により市が借入をすることになった地方債です。市の全般的な運営に使われています。
 平成19年度決算時における特例地方債の残高は151億9,648万円で、借入金全体の半分以上を占めています。

土木債

区画整理・道路整備及び公園整備事業、加治丘陵保全用地取得事業、加治丘陵自然公園用地取得事業、公営住宅建設整備事業、武蔵藤沢駅自由通路設置事業などに使われた地方債です。

教育債

小・中学校、公民館、博物館、地区体育館等の用地取得事業及び施設建設・改修事業などに使われた地方債です。

衛生債

健康福祉センター建設事業、ごみ処理施設整備事業などに使われた地方債です。

消防債

消防庁舎建設及び改修事業、消防自動車整備事業に使われた地方債です。

商工債

文化創造アトリエ「アミーゴ」整備事業に使われた地方債です。

総務債

庁舎等の改修事業に使われた地方債です。

民生債

保育所建設事業に使われた地方債です。

普通建設地方債

 土木債・教育債・衛生債・消防債・商工債・総務債・民生債の総称が普通建設地方債です。
 市が行政運営の中で計画的に措置をする通常の地方債で、施設の建設・改修や道路築造工事等に使われています。

特別会計と水道事業会計の借入金

 市には、一般会計のほかに、特別会計と水道事業会計があります。
 特別会計は、特定の事業について会計を別にしてお金の出し入れをはっきりさせるもので、平成19年度は国民健康保険特別会計をはじめとする8つの会計があります。(平成20年度からは後期高齢者医療特別会計を加えて9つ)
 水道事業会計は、市が水道事業を経営するために、別に設けている会計です。
 特別会計および水道事業会計の平成19年度決算後における借入金残高は、下水道事業特別会計が150億2,537万円、狭山台土地区画整理事業特別会計が8億4,800万円、水道事業会計が46億4,638万円です。
 なお、これらの借入金は、保留地処分金や水道料金など各事業の収益金から返済を行っています。

              会   計  平成19年度末残高  平成18年度末残高       残高減少額
特別会計          下水道事業 150億2,537万円  156億2,340万円      5億9,803万円
狭山台土地区画整理事業   8億4,800万円      8億8,500万円           3,700万円
            水道事業会計  46億4,638万円    51億3,657万円      4億9,019万円

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