最終処分場

 

ページ番号1002479  更新日 平成29年3月3日 印刷 

最終処分場

限りある処分場を有効に活用するために一人一人がごみを減らすようにしましょう。

所在地
入間市大字木蓮寺94-1
電話
04-2936-4673
施設の概要
事業面積:31,405平方メートル
埋立地面積:16,350平方メートル
埋立容量:121,673立方メートル
埋立期間:約14.5年
埋立方法:サンドイッチ工法による準好気性埋立方式
しゃ水方法:合成ゴムシートしゃ水
着工:平成2年9月
竣工:平成4年9月
総事業費:10億9916万5000円
事業主体
入間市
入間市役所環境経済部総合クリーンセンター
〒358-0031
入間市大字新久127-1
04-2934-5546
写真:最終処分場付近地図
最終処分場付近地図

配置図・埋立断面図

配置図・埋立断面図

浸出水処理施設の概要

処理方式

  1. 浸出水
  2. 調整槽
  3. 生物処理(回転円盤)
  4. 凝集沈殿
  5. 砂ろ過
  6. 活性炭
  7. 滅菌
  8. 放流

処理能力
平均50立方メートル(最大1日200立方メートル)

水質

  • 項目:PH
    原水:-
    処理水:5.8~8.6
  • 項目:BOD
    原水:150ミリグラム/リットル
    処理水:10ミリグラム/リットル以下
  • 項目:COD
    原水:100ミリグラム/リットル
    処理水:20ミリグラム/リットル以下
  • 項目:SS
    原水:300ミリグラム/リットル
    処理水:10ミリグラム/リットル以下
  • 項目:その他
    原水:-
    処理水:関係法令基準値以下
写真:管理棟2階配置図
管理棟2階配置図

管理棟外観

浸出水処理施設の説明

  1. 原水調整設備
    浸出水の泥砂などを除去し、水量、水質の調整を行います。
  2. 生物処理設備
    回転円板による生物処理を行い、BOD、COD、有機性SSを処理します。
  3. 凝集沈殿処理設備
    凝集沈殿処理にて、CODおよびSSなどを除去します。沈殿汚泥は汚泥処理設備にて、処理されます。
  4. 高度処理設備
    砂ろ過槽で極微細なSSを除去し、活性炭吸着塔で、わずかに残ったCODや色度を除去します。
  5. 消毒設備
    次亜塩素酸カルシウムにより塩素滅菌し、放流します。
  6. 薬注設備
    各処理に必要なリン酸、硫酸、苛性ソーダ、凝集剤、凝集助剤、脱水助剤を必要量注入する設備です。
  7. 汚泥処理設備
    凝集汚泥を汚泥脱水機で脱水し、ホッパーより搬出します。

このページに関するお問い合わせ

環境経済部 総合クリーンセンター
〒358-0031 埼玉県入間市新久127-1
電話番号:04-2934-5546 ファクス:04-2934-5413
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。