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総合クリーンセンター

入間市総合クリーンセンター

入間市では年々増加する廃棄物の処理とリサイクルの時代に対応する事と、また宮寺清掃センターの老朽化に伴って新しいごみ処理施設の建設が課題でありました。
入間市総合クリーンセンターは、リサイクル時代に対応した新しい施設として、平成8年4月より正式に運転を開始しました。

所在地
入間市大字新久127-1
電話
04-2934-5546
ファクス
04-2934-5413
利用時間
ごみ持ち込み受付時間
月曜日から金曜日の午前8時30分から11時30分、午後1時から4時
土曜日の午前8時30分から11時30分
窓口業務時間
月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時
土曜日の午前8時30分から午後0時30分
ただし、日曜日、祝日、振替休日、年末年始はお休みとなります。
施設の概要
敷地面積:約14,390平方メートル
建築規模:工場棟 地下1階・地上3階、管理棟 地上2階
工期:平成5年6月着工、平成8年3月完成
総工事費:12,285,000,000円
交通案内
西武池袋線入間市駅からタクシーで約10分
首都圏中央連絡自動車道入間インターから約3分

入間市総合クリーンセンター付近地図

処理方法及び処理能力

可燃ごみ(処理能力:16時間運転で150トン)

流動床式焼却炉(砂を利用した焼却炉)により焼却処理の後、焼却灰にセメントを混入し固化。排ガスはフィルターろ過式集塵機で浄化後排出。

不燃ごみ(処理能力:5時間運転で40トン)

破砕機で細かく砕いた後、磁石等を利用し、鉄・アルミ・可燃物・不燃物に選別します。鉄・アルミは再利用、可燃物は焼却、不燃物は埋立てとなります。

資源ごみ

  • ビン(処理能力:5時間運転で12トン)
    再利用可能な生き瓶を抜き出し、それ以外の瓶のかけら(カレット)は茶色・透明・それ以外の色別に全て手作業で選別。
  • カン(5時間運転で5トン)
    磁選機によりスチール・アルミに選別し、圧縮成形。

可燃性粗大ごみ

大型裁断機で30センチ程度に裁断後焼却。

不燃性粗大ごみ

不燃ごみと同様の処理。

関連情報

このページに関するお問い合わせ先

環境経済部 総合クリーンセンター 清掃指導・ごみ減量推進担当
住所:入間市大字新久127-1
電話:04-2934-5546 ファクス:04-2934-5413
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