シックハウス症候群
シックハウス症候群
自宅をリフォームしようと思っています。そこで、シックハウスを防ぐにはどのようなことに注意したらよいでしょうか。
住宅の高気密化や化学物質を放散する建材・内装材などの使用により、室内の空気が汚染され、頭痛や吐き気などを引き起こすシックハウス。症状が多様で未解明な部分が多く、さまざまな複合要因が考えられることから、シックハウス症候群と呼ばれています。
予防法としては、化学物質の放散が少ない建材などを選び、十分な換気量を確保することです。
平成15年7月以降に建設する住宅などについては、ホルムアルデヒド放散量の少ない建材の使用や換気設備の設置が義務付けられますので、建設業者に設計施工内容を確認しましょう。
日常生活で配慮することは、 換気システム、換気口、窓などを利用して換気に心掛けること 空気汚染源となるもの(防虫剤や殺虫剤の過度な使用や刺激臭のある家具など)を持ち込まないこと などです。
詳しくは、入間市消費生活センター(電話04-2964-1111 内線1112)まで
このページに関するお問い合わせ先
市民部 市民生活課 市民相談・消費生活担当
電話:04-2964-1111 内線:1311
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