エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。
現在位置 :入間市公式ホームページ トップ › 総合振興計画・行政改革・政策 › 公共施設マネジメント

ここから本文です。

公共施設マネジメント

更新日 平成29年3月22日ID番号 Ir15245

公共施設マネジメントに関する説明会を開催します(終了しました)

 市民の皆さんの大切な財産である公共施設を総合的に管理し、有効な活用、効率的な再整備や維持管理を進める公共施設マネジメントに取り組んでいます。
 公共施設の未来について市民の皆さんと一緒に考える機会とするため、公共施設の現状や今後の取り組み内容について説明会を開催します
 
 とき 1回目 平成29年3月17日(金曜日)午後6時から8時まで
    2回目 平成29年3月18日(土曜日)午前10時から正午まで
 場所 入間市産業文化センター 2階 第2集会室 (両日とも)
 
※ 事前の申し込みは不要です。直接会場へお越しください。
※ 手話通訳・要約筆記を希望する方は、3
月13日(月曜日)までに企画課へお申し込みください。
※ 1回目、2回目とも同じ内容で実施します。

公共施設マネジメントに取り組みます

公共施設を取り巻く現状と課題

 本市では昭和40年~60年代にかけて多くの公共施設を集中的に整備してきました。そのため、現在多くの施設が同時に老朽化し、近い将来、一斉に大規模な改修や更新に係る需要が発生し、膨大な事業費が必要となることが見込まれます。一方で、人口減少、少子化・高齢化の進行は、生産年齢人口(15歳~64歳)の減少を招き、今後市税収入の大幅な減収につながっていくことも予想されることから、将来にわたって公共施設の整備に向けられる財源は限られ、このまま全ての施設を現在と同様に維持していくことは難しくなっています。

公共施設マネジメントの取組

 市では、こうした課題に対応するため、長期的かつ経営的視点で公共施設全体を管理する仕組みである公共施設マネジメントに取り組んでいくこととし、まずは公共施設の実態を把握し、運営状況を分析するために、各施設の現況データをもとに「公共施設マネジメント白書」を作成しました。
 また、この白書に基づいて、公共施設の今後のあり方を検討し、平成27年3月に「公共施設最適化基本方針」を策定しました。さらに、今後の公共施設の再整備や維持管理の考え方を示した「公共施設総合管理計画」を平成28年3月に策定しました。平成28年度からは今後30年に実施する各施設の具体的な再配置・再整備の計画(事業計画)づくりを行います。

入間市公共施設等総合管理計画

【記載事項の一部を修正します】
 修正箇所:施設整備の方向性(P37・P45)

 詳細は添付ファイルをご覧ください。
 (平成28年8月10日修正)

入間市公共施設最適化基本方針

「公共施設最適化基本方針」は、公共施設マネジメント白書によって明らかになった市政の実態や公共施設を取り巻く課題を踏まえ、長期的な視点で、今後公共施設をどのようにマネジメントしていくのかを示したものです。

公共施設マネジメント白書

 公共施設マネジメント白書は、施設運営における客観的データ(平成24年度時点)に基づき、本市の公共施設の課題について、市民共通の認識とすることを目的に作成しました。今後、認識した課題に基づき公共施設の最適化に向けた検討を行い、市民ニーズを踏まえた施設の再整備、維持管理に取り組んでいきます。
 本書は5章で構成し、1章と2章は総論として、市勢概要、人口状況、財政状況、保有資産状況、公共施設の再整備状況など公共施設を取り巻く環境を取りまとめました。3章・4章では各論として、施設ごとの実態把握、地区ごとの整備状況と課題について把握・分析を行い、最後に5章として、分析結果に基づき、今後の公共施設のあり方、取り組みの進め方について提起しています。

入間市公共施設あり方検討委員会

「入間市公共施設最適化基本方針」の策定に向け、本市が保有する公共施設の今後のあり方について、知識経験者による検討委員会を設置し検討するものです。

PDFファイルを開くには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobeホームページ(外部リンク)からダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

企画部 企画課 総合政策担当
電話:04-2964-1111 内線:3133
メールでのお問い合わせフォーム

このページのトップへ戻る