下水道が使えるようになったら(個人の方へ)
1日も早く下水道に接続しましょう
公共下水道が完成すると、皆さんのご家庭で水洗トイレを使用したり、台所、お風呂などの排水も下水道に流すことが出来ます。
しかし、完成した下水道も接続していただけなければ地域一帯の生活環境の改善が進みません。
下水道が使用できる地域のご家庭は、1日も早く下水道に接続しましょう。なお、宅地内の排水設備工事は、必ず市指定下水道工事店に依頼してください。
正しく使いましょう みんなの下水道
下水道は、自然や皆さんの生活環境を良くするための公共の財産です。下水道を利用する一人ひとりが注意して、正しく使いましょう。
- 野菜くずや天ぷら油などの食用廃油を流さないようにしましょう。
- 水洗トイレには、トイレットペーパー以外の紙、異物を流さないようにしましょう。
- 便器の汚れ取りには、薬品類を使用しないようにしましょう。
- 雨どいなどの雨水は、絶対に汚水管へ流さないようにしましょう。
排水設備工事をするときは
市内において、下水道を新設・増設・改造・修理するときは市指定下水道工事店でなければ工事はできません。
処理区域内にお住まいの方は、宅地内の排水設備工事(水洗トイレ工事を含む)を、早めに市指定下水道工事店へ依頼してください。
市指定下水道工事店では、市役所への手続き(排水設備工事の申請、融資の申込み、私道の補助金の申請等)を皆さんに代わって行ないます。なお、工事に当たっては事前に工事店とよく相談されることをお勧めします。
市指定下水道工事店一覧表
市内の指定工事店一覧をPDFファイルで提供します。
水洗化のための援助制度
改造資金融資あっせん制度
くみ取り便所を水洗トイレに改造したり、浄化槽を廃止したりするには、まとまった資金が必要となります。そのため市では、市内の金融機関と契約し、改造資金の融資あっせん及び利子補給の制度を設けています。融資あっせん額5万円から40万円までで1万円単位
融資するところ
市内の指定金融機関(市と融資あっせん契約を締結した金融機関)
返済方法
融資(借入れ)を受けた月の翌月から融資額に応じて12回から36回の元利均等の月賦返済です。
利子補給
融資額と利子完済後に、市がその利子分について全額補給します。
利用するとき
改造工事を依頼するときに指定工事店に申し出て下さい。
私道共同排水設備設置事業補助金制度
私道に下水管を布設する場合にも一定の要件を満たしているものについては、申請により補助金で工事をすることができます。
補助を受けられる私道の主な要件
- 私道のみに接している建築物が現に2戸以上あること
- 土地所有者全員の承諾が得られていること
- 供用開始後原則として3年を経過していないこと
- 速やかに水洗化していただくこと
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このページに関するお問い合わせ先
建設部 下水道課 排水設備担当
電話:04-2964-1111 内線:2334
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