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3R ごみ減量の為に

3R(スリーアール)

Reduce、Reuse、Recycle(リデュース、リユース、リサイクル)

Reduce

ごみを減らすための第一歩はごみを増やさないことです。
  • 過剰包装は断りましょう。
  • 買い物袋を持参しましょう。
  • 他のもので代用できる使い捨て商品は買わないようにしましょう。

Reuse

何度でも繰り返し使えるものを選びましょう。
  • 修理やアイデア工作をして捨てないように工夫しましょう。
  • 欲しい人に譲りましょう。(フリーマーケットを利用しよう)
  • 買い物時には、長く使えるものを選びましょう。

Recycle

どうしても他に利用できない場合は資源としてリサイクル!!
  • 資源ごみは正しく分別し、きれいな状態で出しましょう。
  • 生ごみを堆肥化しましょう。
  • 資源ごみは正しく出しましょう。(リサイクルマナー)

1人1日100グラムのごみ減量

 私たち入間市民が1日に出しているごみは1人約1キログラム(総量150.9トン)にもなります。しかし、もし1人が1日に100グラム分のごみ減量をすると1日に14.9トンのごみが減り、一年間では5,438.5トンのごみが減ります。そして、ごみ処理費の節約にもなります。

100グラムのごみってどのくらい?

 毎日の生活の中から、いろいろなごみが出ます。よく出るごみがどのくらいで100グラムになるか、ご存知ですか?ここに紹介したものはおよそ100グラムに相当するごみです。

100グラムに相当するごみ

(注)上記は、あくまでも単なる目安です。大きさや素材によって100グラムにならない場合もあります。
 ごみを100グラム減らすことは、それほど難しいことではありません。ごみを減らすには『3R』すなわち、Reduce(リデュース:減らす)・Reuse(リ ユース:再利用する)・Recycle(リサイクル)の3つのRに代表されます。この3つのキーワードを基本に毎日のごみ減量にご協力ください。

生ごみの水切りにご協力を

生ごみには大変多くの水分が含まれています。水切りをするだけで、約1割の減量をすることができます。

水切りの実例

水切り前 430グラム

水切り前 430グラム

水切り中

水切り中

水切り後 340グラム

水切り後 340グラム

水切りの方法

  • 水切袋や水切りネットに入れたまま手で袋を握るように押さえつけます。
  • スイカやメロンの皮は細かく切ることで水切りしやすくなります。

(注)生ごみの水分が多いと、

  • ゴミの重量が増えて運搬のエネルギーが余計にかかります。
  • 焼却炉の温度が下がるのを防ぐために、その分エネルギーがかかってしまいます。
  • 集積所を汚したり、臭ったりする原因になります。

その他

  • 要らなくなったストッキングを水切りネットの代わりにしても効果的です。
  • ミカンなどの皮は日光に当てるだけで減量します。
  • コンポスターや生ごみ処理機を使って堆肥を作り有効利用します(市では、生ごみ処理機器の購入者に補助金を交付しています)。

日光に当てた場合の減量実験

実験日

平成16年7月5日(午前9時から午後5時まで)
天候:くもり時々晴れ
気温:30℃

トウモロコシの芯

(実験前)90グラム、(実験後)60グラム、(減量)30グラム、(割合)66%

グレープフルーツの皮

(実験前)90グラム、(実験後)60グラム、(減量)30グラム、(割合)66%

バナナの皮

(実験前)75グラム、(実験後)40グラム、(減量)35グラム、(割合)53%

ぶどうの皮

(実験前)60グラム、(実験後)40グラム、(減量)20グラム、(割合)66%

平均

(実験前)590グラム、(実験後)375グラム、(減量)215グラム、(割合)63%

日光に1日当てたグレープフルーツの皮とトウモロコシの芯

日光に1日当てたグレープフルーツの皮とトウモロコシの芯

天気のよい日に日光に1日当てた場合平均重量は約3分の2になりました。

スイカの皮を細かく切って水切した場合

水切り前 490グラム

水切り前 490グラム

水切り中

水切り中

水切り後 330グラム

水切り後 330グラム

スイカやメロンの皮は細かく切ることで水切りしやすくなります。

3Rのすすめ

第12号 平成17年1月21日発行

簡易包装推進キャンペーン
第10回いるま生涯学習フェスティバルに参加しました

第11号 平成16年10月5日発行

入間市リサイクルプラザリサイクル研究室 視察研修
 ペットボトル原料再生工場
 横須賀リサイクルプラザ(愛称:アイクル)

第10号 平成16年7月15日発行

生ごみの水切りを
「きっかけは…分別」
ペットボトル事情

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このページに関するお問い合わせ先

環境経済部 総合クリーンセンター 清掃指導・ごみ減量推進担当
住所:入間市大字新久127-1
電話:04-2934-5546 ファクス:04-2934-5413
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