ごみ焼却施設、最終処分場のダイオキシン類調査結果
平成22年度総合クリーンセンター焼却施設および最終処分場のダイオキシン類の調査を行いました。
調査の結果、下表の通りすべての検体において国の定める基準値を下回りました。ただし、飛灰のダイオキシン類濃度は、ダイオキシン類対策特別措置法に基づく薬剤処理を行っているため、( )内の数値は実測値ですが、基準適用外となります。
今後も細心の注意を払った運転管理に努めます。
ごみ処理施設
| 調査内容 | 調査時期 | 調査値 | 基準値 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 1系炉 | 2系炉 | 3系炉 | |||
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排出ガスのダイオキシン類濃度
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平成22年7月
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1.2ng-TEQ/m3N
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1.6ng-TEQ/m3N
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3.8ng-TEQ/m3N
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5ng-TEQ/m3N
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飛灰のダイオキシン類濃度
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平成22年7月
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(0.97ng-
TEQ/g)
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(0.73ng-
TEQ/g)
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(1.6ng-
TEQ/g)
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3ng-
TEQ/g
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焼却灰のダイオキシン類濃度
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平成22年7月
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0.0027ng-TEQ/g(1~3系炉混合灰)
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3ng-TEQ/g
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最終処分場
| 調査内容 | 調査時期 | 調査値 | 基準値 |
|---|---|---|---|
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放流水のダイオキシン類濃度
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平成22年7月
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0.56pg-TEQ/l
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10pg-TEQ/l
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観測井戸Aのダイオキシン類濃度
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平成22年7月
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0.31pg-TEQ/l
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1pg-TEQ/l
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観測井戸Bのダイオキシン類濃度
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平成22年7月
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0.52pg-TEQ/l
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1pg-TEQ/l
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(注)1 ng(ナノグラム)は、10億分の1 グラム
(注)1 pg(ピコグラム)は、1 兆分の1 グラム
(注)飛灰とは、集じん器で捕集された灰のこと
(注)TEQとは、毒性等量。最も毒性の強いダイオキシンに換算したことを表す表示
(注)㎥N(立方メートルノルマル)とは、温度が0 ℃、圧力が1 気圧の状態に換算した気体の体積
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環境経済部 総合クリーンセンター 清掃指導・ごみ減量推進担当
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