東京電力の計画停電と水道の節水との関係について Q&A
東京電力の計画停電と水道の節水との関係について Q&A
Q:市では、計画停電にどのような対策をしているのですか?
A:計画停電時には、非常用の発電設備を使ってポンプを運転し、出来る限りの給水ができるよう努めています。
Q:市では、節電にどのような対策をしているのですか?
A:各家庭への給水圧力を下げたり、バルブを操作して水量を減少したり、配水区域の変更を行っています。
Q:どのような影響が出てきますか?
A:高台の地域では、水の出が悪くなることがあります。
Q:計画停電により濁り水が出たり、水の出が悪くなることがありますか?
A:停電時や復旧時に東京電力の電力と自家発電の電力に切替時には、申し訳有りませんが、濁り水や水の出が悪くなる地区もあります。一時的なものなので、安心してください。
Q:断水が行われる可能性はありますか?
A:市としては、極力断水を避けるように努力しています。しかし、水道水を送るために大量の電気を使いますので、発電設備の能力不足や燃料不足などにより断水が起こることもあります。
各家庭でも節水のご協力をお願いするものです。
このページに関するお問い合わせ先
水道部 水道給水課 給水担当
電話:04-2964-1111 内線:2246 ファクス:04-2965-2215
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