入間水道の歴史
1954(昭和29)年10月
豊岡町当時、厚生大臣より水道事業創設認可を受ける。
入間川を水源として、計画給水人口10,000人、一日最大給水量1,800立方メートル。
1956(昭和31)年4月
豊岡町の一部地域に給水を開始。
同年 9月
町村合併により武蔵町となる。これにより厚生大臣より事業認可変更を受ける。
計画給水人口35,000人、一日最大給水量7,000立方メートル。
1958(昭和33)年4月
鍵山浄水場完成。
1964(昭和39)年3月
高度経済成長による工場の進出等で水需要が増大したため、昭和50年度を目標に第一期拡張事業計画を策定し着手。
計画給水人口65,000人、一日最大給水量19,500立方メートル。
1966(昭和41)年11月
市政施行により入間市となる。翌年4月西武町と合併。
1967(昭和42)年5月
西武町との合併により、厚生大臣より事業認可変更を受ける。
計画給水人口75,000人、一日最大給水量21,300立方メートル。
1969(昭和44)年3月
鍵山浄水場の拡張、新久中継加圧場、新南峯配水池の完成により第一期拡張事業完了。
1971(昭和46)年3月
人口の増加に伴い、埼玉県営水道の導入計画を含めて昭和55年度を目標に第二期拡張事業計画を策定し着手。
計画給水人口104,900人、一日最大給水量52,200立方メートル。
1973(昭和48)年
藤沢水源地完成。
1974(昭和49)年12月
扇町屋配水場完成に伴い、埼玉県営水道と契約を結び受水を開始。これにより、第二期拡張事業完了。
1983(昭和58)年4月
基地跡地返還による給水区域の拡大のため、昭和65(平成2)年度を目標に第三期拡張事業計画を策定し着手。
計画給水人口138,500人、一日最大給水量62,100立方メートル。
1985(昭和60)年6月
東金子配水場完成。
1986(昭和61)年4月
寺竹加圧場完成。
1988(昭和63)年4月
入間市水道の中央監視制御を行うための、豊岡配水場完成。
1991(平成3)年3月
配水管の整備等を含め、第三期拡張事業完了。
1993(平成5)年3月
各地区の区画整理の進捗に伴う人口増加や、施設整備の推進のため、第四期拡張事業計画を策定着手。現在実施中。
1995(平成7)年3月
入間台加圧場完成。
1996(平成8)年7月
扇町屋配水場施設改修工事完成。
2000(平成12)年3月
藤沢配水場完成。
2002(平成14)年12月
藤沢水源地の運転を休止。
2004(平成16)年10月
鍵山浄水場全面改築工事に着手。
2006(平成18)年12月
藤沢水源地を閉鎖、撤去。
2007(平成19)年4月
新・鍵山浄水場の稼動開始。一日最大で15,000立方メートルの水道水を作ることが可能となる。
このページに関するお問い合わせ先
水道部 水道経営課 経営担当
電話:04-2964-1111 内線:2222 ファクス:04-2965-2215
メールでのお問い合わせフォーム