「夏を涼しく!緑のカーテン」事業実施中
入間市は公共施設で「夏を涼しく!緑のカーテン」事業を実施しています。
緑のカーテンとは、建物の壁や窓をアサガオ、ゴーヤ、ツタなどのつる植物で覆い、夏の日差しをさえぎることでクーラーの使用を減らしながら涼しく快適に過ごすものです。部屋の中の省エネによって温暖化を抑制し、緑の持つ水分によって周辺が涼しくなります。
また、壁面を緑化することは景観を良くする、空気をきれいにするなど、さまざまな効果があります。
モデル事業として、入間市役所庁舎や保育所で「緑のカーテン」事業を順次おこなっています。
市庁舎では、紅葉や落葉のあるナツヅタ、冬でも緑のアイビー、花を楽しめるカロライナジャスミンやアサガオを植えています。実を食べられる ゴーヤも、短期間でよく育ち、おすすめです。
ご家庭や職場など身近なところでも、お好みのつる植物で試してみてはいかがでしょうか。
市役所の緑のカーテン植えつけ直後の様子
市役所の緑のカーテン 育った様子
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環境経済部 みどりの課 みどり・自然担当
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