ダイオキシンをさらに減らすために
県内で発生したダイオキシンの約8割は、家庭から出たごみや産業廃棄物の焼却によるものです。ダイオキシンを減らすためには、皆さんの協力が不可欠です。
家庭でごみを燃やしてはいけません
家庭用のごみ焼却炉や事業所の小型焼却炉のほとんどは、燃焼温度が十分に上がらないなど、不完全燃焼を起こしやすいため、ダイオキシンを多く発生させてしまいます。
焼却炉は、燃焼ガスの温度が800℃以上で焼却できるなど、県の基準に適合したものでなければ使用できません。また、庭先などでごみを燃やしたり、ドラム缶などを使って焼却したりすることはできません。
※ 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 (法第16条の2 焼却禁止)
※ 埼玉県生活環境保全条例 (法第61条 野外焼却等の禁止)
ごみを減らす工夫を心掛けて
ダイオキシンを減らすためには、ごみを減らすことが何よりも効果的です。「必要なものを必要なだけ買う」「使い捨て商品は買わない」「長く大切にものを使う」「過剰な包装は控える」、「レジ袋はもらわない」など、ごみを作らないように心掛けましょう。
ダイオキシン類環境実態調査結果
ダイオキシン類環境実態調査の結果は、こちらからご覧いただけます。
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環境経済部 環境課 環境保全担当
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