5~8月は農薬危害防止運動期間です
病害虫や被害発生の早期発見に努め、発生状況に応じた適切な防除を行いましょう。
病害虫が発生していないのに、定期的に農薬を散布するのはやめましょう。
農薬を使用しない方法を
害虫を補殺する、被害を受けた枝や葉を切り取る、虫が寄りつかないように網をかけるなど、農薬を使わなくてもできる防除を優先して行いましょう。
やむを得ず農薬を使用するときは
農薬のラベルや袋に表示されている使用基準や注意事項を、必ず確認してから使いましょう。
また、事前に周辺住民、施設利用者等に周知するとともに、風の強さや向きなどに十分注意し、事故防止に努めましょう。
このページに関するお問い合わせ先
環境経済部 農政課 農政担当
電話:04-2964-1111 内線:4231
メールでのお問い合わせフォーム