平成19年度下半期の財政状況【平成20年3月31日現在】
市が提供するさまざまな行政サービスは、皆さんに納めていただいた税金や国及び県からの支出金などによってまかなわれています。市では、それらがどのように使われているかをお知らせするため、年2回、財政状況を公表しています。
今回は、平成19年度下半期(平成19年10月1日から20年3月31日)の財政状況をお知らせします。
市の概要
- 人口
- 149,894人
- 世帯数
- 58,204世帯
- 面積
- 44.74平方キロメートル
市有財産の状況
- 土地
- 2,053,970平方メートル
- 建物
- 350,673平方メートル
- 基金
- 24億7,457万8,736円
市民の負担状況
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収められたお金
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使われたお金
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市民1人当たり
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147,767円
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218,634円
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1世帯当たり
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380,548円
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563,053円
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一般会計
平成19年度の一般会計歳入歳出予算現額は、前回の財政状況の公表時の予算現額358億3,165万円に対し、10月からの下半期で3回の補正を行い、354億7,898万円(18年度繰越額1億8,749万円含む)となりました。
歳入 予算現額354億7,898万円(収入済額334億1,004万円)収入率94.2%
歳出 予算現額354億7,898万円(支出済額327億7,192万円)執行率92.4%
市債の状況
市債は、公民館や健康福祉センターなど公共施設の建設や区画整理事業などのための資金として、市が借り入れているものです。
「建設地方債」は、市が行政運営の中で計画的に措置をする通常の市債で、市内の施設等の建設及び改修や道路の築造工事等に充てられています。
「特例地方債」は、国の施策として市が借り入れをすることになった市債で、市の全般的な運営に充てられています。
市民1人当たりの市債残高
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平成19年度末
(見込み)
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平成18年度末
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平成17年度末
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197,329円
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202,777円
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207,533円
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特別会計
特定の事業を行うために、一般会計から区分して別に設けているのが特別会計です。平成19年度は、国民健康保険など8会計があります。
前回の財政状況の公表時の予算現額316億1,365万円に対し、10月から3回の補正を行い、329億6,624万円(18年度繰越額3億4,075万円含む)となりました。
企業会計(水道事業)
独立採算制を原則に、企業としての経済性を発揮しながら運営していく会計です。
支出予算額は、前回の財政状況の公表時の予算現額45億709万円に対し、10月から3回の補正を行い、46億4,205万円(18年度繰越額2億101万円含む)となりました。
収益的収入の執行額は、31億2,602万円で予算に対して101.4%の執行率となり、このうち主財源となる水道料金収入は、28億3,579万円となりました。
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企画部 財政課 地方債・交付税担当
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