平成20年度決算の状況・借入金の状況
市民の皆さんが納めた税金や国や県からの支出金などがどのくらい入り、また、どのように使われたかという状況を「財政状況の公表」としてお知らせしています。
今回は、平成20年度(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)における決算概要をお知らせします。
一般会計
平成20年度の一般会計歳入決算額は、前年度より0.4%増の355億7,144万円で、予算現額に対する収入率は93.75%です。
市税の決算額は、225億5,685万円で、市民1人当たり(平成21年3月31日現在の人口:150,659人)の市税負担額は14万9,721円になりました。
歳出決算額は、前年度対比0.5%増の346億1,330万円で、予算現額に対して91.23%の執行率です。市民1人当たりに使われた額は22万9,746円になりました。
また、歳入歳出の差額9億5,814万円は平成21年度に繰り越しました。
なお、例年に比較し歳入・歳出とも執行率が低くなったのは、平成20年度末において国の緊急経済対策として定額給付金事業等が加わり、これらの事業が繰越事業となったことによるものです。
特別会計
平成20年度の9つの特別会計の決算額については、下記に示す表の通りとなりました。
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会 計
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歳 入
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歳 出
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国民健康保険
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131億708万円
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133億7,531万円
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老人保健
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12億5万円
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8億5,866万円
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後期高齢者医療
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10億404万円
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9億8,451万円
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介護保険
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53億8,376万円
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51億8,526万円
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下水道事業
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27億3,783万円
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26億1,037万円
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武蔵藤沢駅周辺土地区画整理事業
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6億3,286万円
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5億5,535万円
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入間市駅北口土地区画整理事業
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3億3,356万円
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2億8,974万円
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扇台土地区画整理事業
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5億8,332万円
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5億3,087万円
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狭山台土地区画整理事業
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7億8,772万円
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7億1,930万円
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水道事業会計
平成20年度の水道事業会計の決算額は、下記に示す表の通りとなりました。
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収益的収入
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30億 453万円
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収益的支出
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26億8,424万円
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資本的収入
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1億5,303万円
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資本的支出
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5億6,302万円
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市債の状況
市債の発行と償還について
市債は、一時期に多額の費用がかかり費用の効果が後年度に及ぶ場合、費用負担の公平を 図る観点からその発行を行っています。
そして、当然のことながら、発行に当たっては、将来に過大な負担を残さないよう、市債残高と公債費の関係に十分注意しております。
近年、夕張市に代表されるような行政の「財政破綻」という言葉をニュース等で耳にいたします。これらは、市や市の関係する第3セクター等の借入金が起因するものです。このような事が起こらないよう、国も「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」を制定し、その対策を講じております。この法律には5つの指標が定められており、それぞれに「警戒ライン」があります。5つの指標の内、1つでもこの警戒ラインを超えると「財政健全化計画」を策定し、財政の健全化を図らなければならないことになっております。
したがって、入間市もこれら財政健全化に関する法律で定められた指標にも十分注意をし、市債の発行を行っています。
このように、地方債残高の確認や各種財政指標を注視することで、市債の計画的な発行と償還を行っています。
現在、入間市の市債は、今後市債の発行をしなければ平成50年度に市債残高が“0”となります。しかし、今後の財政運営を考えると、どうしても各年度の費用の中に「市債」を発行せざるを得ない経費が含まれております。したがって、今後も市債残高と各種の財政指標に留意しながら市債の活用を図り、市民福祉の向上につながる財政運営を行ってまいります。
市債残高の状況
入間市のH20年度末の市債残高は、一般会計が284億7,110万3千円、特別会計と水道事業会計が合わせて193億6,988万3千円で、合計では478億4,098万6千円です。なお、特別会計と水道事業会計の市債の返済は、それぞれの事業の収益金から返済しています。
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このページに関するお問い合わせ先
企画部 財政課 地方債・交付税担当
電話:04-2964-1111 内線:3251
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