藤沢地区センター会場(みんなで語ろう!入間の未来 杉島市長のタウンミーティング)

更新日:2024年10月10日

ページID: 12022

概要

開催日時等
開催日時 令和6年5月14日(火曜日)19時から
会場 藤沢地区センター
参加者数 55人

 

一問一答におけるご意見等

ご意見等(藤沢地区センター)
  ご意見 回答
1 市の施設である老人憩いの家が、老人会が解散したために利用できない。自治会で利用するために市から譲渡してもらうにも手続きの負担が大きすぎるためなんとかできないか。 市の施設である老人憩いの家を自治会へ譲渡する際には、自治会が認可地縁団体であること、認可地縁団体になるには地域住民の同意が必要となること、その後に自治会加入世帯員全員の印が必要となる。実現可能か研究をしていく。
2 武蔵藤沢駅の無人化対応について。事故があった場合に非常に心配である。 何かあったときにしっかりと対応できる体制をつくっていただくよう市としても引き続き西武鉄道に伝えていく。
3 補聴器の購入助成制度をつくっていただきたい。また、特定健診の項目の中に聴力検査をぜひ追加してもらいたい。 難聴対策として、大変重要であると考える。聞こえが良くなって高齢者の方が安心して外出をしていただけるよう研究していきたい。
4 太陽光発電パネル設置について。いくつか問題点があり、一番の問題点と考えているのは、大体30年と言われている太陽光発電の寿命である。処分やリサイクルまでを見通したうえでの設置なのか。 市の費用負担を軽減しながら、エネルギーの地産地消を進めている。太陽光パネルの廃棄リサイクルを行う企業が入間市に工場をつくり、リサイクルを進めていく計画である。企業とも連携しながら、太陽光パネルの廃棄や災害時に大丈夫であるかという課題に対し、先進的知見をもって、取組を進めていきたい。
5 自治会加入率を上げるための努力をしているが、加入率は減っている。自治会優待カードは大変よいインセンティブとなった。さらなる後押しをいただきたい。 不動産業とも協定を組み、新たに家を借りたり購入されたりした方に対して、自治会に加入するようすすめてもらっている。今後も自治会の加入率上昇につながる取組ができるよう頑張っていきたいので、お力添えを願う。
6 福祉財団の資金利用等によって、市の財政を圧迫せずに、団体運営の助力につながることはないか市でも調べていただきたい。 市ではガバメントクラウドファンディングを進めている。市が稼ぐという一面だけではなく、地域団体が補助金を獲得できる取り組みも進めていこうと考えており、団体のやりたいことを、市がクラウドファンディングにかけるということが実現できるのではないかと思う。ぜひ取組を進めていきたい。

 

会場の様子
会場の様子
会場の様子
会場の様子

関連ページ

この記事に関するお問い合わせ先

企画部 秘書広報課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)
ファクス番号:04-2964-1013
内線番号はこちらから
メールフォームによるお問い合わせ