東町地区センター会場(みんなで語ろう!入間の未来 杉島市長のタウンミーティング)
概要
| 開催日時 | 令和6年5月23日(木曜日)19時から |
| 会場 | 東町地区センター |
| 参加者数 | 47人 |
一問一答におけるご意見等
| ご意見 | 回答 | |
|---|---|---|
| 1 | 自衛隊入間病院ができたことにより、市にお金は入るのか。 | 自衛隊入間病院は防衛施設ではないため、入間市へ補助金等は入っていない。 |
| 2 | 災害対策や避難所に関する今後の取組について。 | 災害対策強化のため、令和6年度より危機管理安全部を設置し、危機管理幹を配置した。また、防災訓練においては、実際に災害が発生した場面を想定した内容とし、避難所開設訓練も新たに導入した。今後も地域の皆さまと連携しながら災害対策等に取り組んでいきたい。 |
| 3 | 市民会館の今後について。 | 当初、市民会館は耐震工事をし使い続けるつもりでいたが、試算にて耐震工事に約23億円かかることが分かった。コンクリートの耐用年数から、20年後には建て替える必要があり、将来の世代に負担が大きくかかることから、閉鎖に踏み切った。なお、現在の場所に再建することは法的に難しいことから、入間市駅前側留保地内に再建することを目指して計画を進めている。 |
| 4 | 介護保険料等の値上げにより生活不安を起こしている高齢者が多い。何に困っているかを聞いて、どのような手当をしていくかを考えていただきたい。 | 介護保険や国民健康保険は財源を被保険者からいただいて運営している。実態をしっかり把握しながら、支援策を考えていきたい。 |
| 5 | 市政の私物化という報道について、市長はどのようにお考えか。また、松下政経塾の会議には今も出席しているか。 | 私のホームページの後援会事務所欄に、市役所の住所が書いてあったという問題で、元々、この欄には県議時代の事務所を記載していた。その後、事務所を引き払ったことから郵便物が届く先として市役所の住所を載せていた。このことについては、ご指摘をいただいた後、お詫びし、直ちに掲載を取りやめた。 次に松下政経塾出身首長会について、私としては報道に一部誤りがあると考えている。これは松下政経塾の会合ではなく、全国に十数人在籍する松下政経塾出身の首長が集まり、政策課題を検討するという勉強会であって、この会は開始以来、各市の秘書課担当が持ち回りでつとめてきた経緯がある。そのため、「松下政経塾の会合」に市職員を出席させた、ということではないと明確にこの場を借りて申し上げたい。但し、公私をしっかりと分けて、市民の皆さまから疑念を持たれないように行動していかなければいけないと常に思っているなかで、今回のことは自身の不徳のいたすところだと大変反省をしている。皆様方に今回のような不安やご心配をかけることがないように、襟を正していく所存である。 |
| 6 | 高齢者が健康で元気に過ごせる施策を考えていただきたい。 | 介護予防に力を入れ、高齢者の方々が外に出て運動をして、元気になっていただくプログラムを増やしていきたい。 |
| 7 | ウェルビーイング、パーパス、スマートシティ等横文字が多くわかりにくい。 | わかりやすく変換して伝えられるようにしていきたい。 |
| 8 | パーパス策定や茶畑テラスなど、外部の企業に多くの委託費用を支払って市の事業をやっていることについての考えは。 | 安価で質が良いものを作るために、民間や外部の力を活用するというのは大切である。適切に予算執行しながら、費用対効果を意識して市の事業を行っていきたい。 |
| 9 | 地区センター4分館の2028年での廃止は適切か。 | 4分館は、耐用年数まで使い続けるのが当初の計画であったが、その間に大規模な修繕が必要となった場合、その時点で廃止を考えなければならない。このようなことが起こらないよう期限を定めて、4分館を9つの地区センターへ移行し、この9つの地区センターを地域の拠点として、皆さまに活用してもらうことが重要であると考えている。 |
| 10 | 給食費無償化についての考えは。 | 学校給食は、保護者の皆さまからいただいた食材費を財源としている。一方、給食以外の学校教育に関するものに市の経費がかなりかかっている。給食を無償化した地域では、学校教育の予算を削る必要があり、この学校教育に充てる予算がなくなった、もしくは給食の質が落ちたという声もでている。どこにお金をかけ、何を維持していくかを皆さまにご理解いただけるよう説明責任を果たしていきたい。 |
| 11 | 東町地区センター2階の調理室の水道を直してほしい。 | すぐに確認して対応する。 |
| 12 | 公共事業に、民間を少しずつ入れているという話があったが、具体的にどのようなことか。 | 富士見公園では、公園で収益活動をして得た利益を公園の整備に充ててよいというパークPFIを用いて、古くなった遊具の修繕費を捻出しながら、魅力化を図りたいと思っている。入間市でこれからつくる新産業団地では、市が区画整理を行うのではなく、 民間がお金を出して区画整理を進める。入間市の駅前側留保地も民間に直接開発をしてもらうための働きかけをしている。民間の力を上手く使い、限りある財源の中で入間市の活性化を図っていきたい。 |
関連ページ
この記事に関するお問い合わせ先
企画部 秘書広報課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)
ファクス番号:04-2964-1013
内線番号はこちらから
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2024年10月10日