西武地区センター会場(みんなで語ろう!入間の未来 杉島市長のタウンミーティング)
概要
| 開催日時 | 令和6年5月31日(金曜日)19時から |
| 会場 | 西武地区センター |
| 参加者数 | 72人 |
一問一答におけるご意見等
| ご意見 | 回答 | |
|---|---|---|
| 1 | 説明中、西武中学校建て替え費用は予算40億~60億円と説明があったが、20億円の差は? | 当初は約40億円と試算したが、物価高や資材の高騰により現在では40億円では収まらないと想定している。40億円~60億円としたのは、そのような状況を加味し、幅を持たせてご説明した。これから設計に入るが、費用を抑えながらも必要な機能を入れていくことに努めていきたい。 |
| 2 | 知り合いの子育て世帯では、市の施策を知っている人が少ない。市の施策を伝えるために、私たちにも何かできることはないか。 | 直接対話の場として、子育て世帯向けのタウンミーティングを企画している。(7/7開催済)若い方はSNSへの関心が高くネットで情報を得る方が多いと思うので、若い方にアピールできるようなPRの仕方を一緒に考えていただきたい。 |
| 3 | 市長公約のなかに「子どもの遊び場づくり条例」があったが、こども支援に関する総合的な条例を検討しているか。 | こども基本法が成立し、遊び場づくりだけでなく、こどもの権利・意見表明も含めて、法で定められた。そのため、国のこども大綱を勘案した「入間市こども計画」を策定し、子どもの遊び場づくりについては、当該計画のなかに位置づけることとした。実際に子どもの居場所づくりに尽力されている方々の意見を聞いて計画に反映していきたい。 |
| 4 | 市の財政において、想定される今後の赤字はどのように算出されるのか。 | 今後かかる費用と入ってくる収入を分析し、財政推計をたて、不足する金額を算出している。差額分は行政改革等で埋める計画となっているが、実態を重く受け止め、今後何の予算を削減し、どのように赤字を補填するか、長期的視点で考えていく。 |
| 5 | 災害時の水問題について。井戸の水質検査等を行って有事への備えを進めていただきたい。 | 市内には飲用の井戸はほぼないため、災害時に飲み水として利用できる井戸はないが、水質調査は法律の下、実施している。災害時に水で困ることがないよう対策を講じていきたい。 |
| 6 | 入間市の魅力発信を広域(市外)に、積極的に行っていただきたい。 | 市では、入間市の名前がメディアに載ればいいということではなく、この取組がよいと伝えてもらえるような実態作りを進めている。ぜひ市民の皆さんにも入間市の魅力を発信していただきたい。 |
| 7 | 子育て政策は、他市の成功事例を取り入れながら進めていただきたい。 | アンテナを高くして、他市の成功事例も研究していく。 |
| 8 | 西武中学校の統合について、中橋から北の歩道が狭く危険であり、通学路の改善が必要である。現状の見通しで結構なので進捗状況を教えていただきたい。 | 歩道拡幅は地権者の意向を確認中であり、交差点改良については警察と協議を進め、安全対応等を検討している。 |
| 9 | ふるさと納税額が当初比の20倍になった要因は。 | 当初は商品単価も低く、商品数や掲載サイトも少なかったのが、コストコ会員券、キャンピングカー、ブルーベリー等さまざまな商品開発を行うとともに、ふるさと応援担当を新たに設置し、入間市のファンを増やそうという取組を積極的に進めてきた結果であると思う。今後も努力を重ね、全国の多くの人に応援してもらえるような市にしていきたい。 |

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更新日:2024年10月10日