宮寺・二本木地区センター会場(みんなで語ろう!入間の未来 杉島市長のタウンミーティング)

更新日:2024年10月10日

ページID: 12028

概要

開催日時等
開催日時 令和6年6月4日(火曜日)19時から
会場 宮寺・二本木地区センター
参加者数 81人

 

一問一答におけるご意見等

ご意見等(宮寺・二本木地区センター)
  ご意見 回答
1 入間市のふるさと納税が増額した理由を教えていただきたい。 コストコ会員券、キャンピングカー、ブルーベリー等さまざまな商品開発を行うとともに、ふるさと応援担当を新たに設置し、入間市のファンを増やそうという取組を積極的に進めてきた結果であると思う。
2 市道の区域別の舗装化率をお聞きしたい。 市道の舗装化率は、全体で均すと72.93%。 宮寺が64.06%、二本木が61.19%。豊岡が91%、東金子が75%、藤沢89%、西武が75%、金子は44%である。
3 下水道の将来的な構想についてうかがいたい。 下水道は普及率の問題や人口の推移など、周辺の環境によって整備が異なるので、今の段階でこうできるということは申し上げられないが、地域住民の生活環境に資する政策をしっかりと進めていきたい。
4 狭山台のパークPFIの内容と、いつ頃事業が完了するのかを教えていただきたい。 行政が公園の維持管理を行うだけのところに、収益施設を入れ、稼いだお金を公園の整備に充てていくことができるという仕組みがパークPFIである。また、緑が少ない場所に公園を作ろうというのが立体都市公園制度である。今回はその2つを融合し、スーパーの収益で市の公園を整備し、一体的に運営していくという方向性を導き出した。全国的にも事例が少なく、手続きも煩雑だが、1日でも早く皆さまの生活環境に資するよう頑張っていきたい。
5 博物館アリットの有効活用として、ビアガーデンはいかがか。地域コミュニティの場や狭山茶のPRとして有効であると考える。 ビアガーデンで多くの人に集まっていただけるのであれば、面白い取り組みである。教育施設としての調和を考えながらも、皆さまの賑わいを創出できるようなスポットとしての仕掛けは、実証実験からでもぜひ考えていきたい。
6 博物館アリットに道の駅をつくれないか。 入間市は、埼玉県内で4番目に観光入込客数が多い。ただ、多くの方が入間インターから降りてアウトレットやコストコに行き、市内を周遊することなく帰ってしまう。そこからもう1箇所、市内のどこかに行ってもらうために、道の駅や観光スポット等が必要と考えているので、道の駅構想も含めて研究していく。
7 やまゆり荘が廃止とのことだが、それに代わるものをぜひ何か考えていただきたい。 民間事業者との連携を視野に、集まれる・憩える場所を地域内で創出していく取組を推進していく。
8 地域のつながりなど、いろんな人の温かさを残していけたらと思う。 地域や文化など、人と人のつながりは本当に大切だと思っているので、これからも大切に継承できるように頑張っていきたい。
9 宮寺小と狭山小は、具体的に何年後に統合するのか。 当初は令和10年度の統合を予定していた。
小学校は6年間あるので、6年間の周知期間は必要であり、用地、計画が定まってからおよそ6年で開校していきたいと考えている。具体的なスケジュールの公表は、もう少しお待ちいただきたい。
10 武蔵藤沢では、学生の通学時間の信号横断等で、車の渋滞が発生している。歩車分離信号は、市役所からの依頼で設置可能か。 設置には警察の基準がある。警察と協議しながら、地元の県議会議員と協力をし、子どもたちも安心して渡れ、渋滞のない交通システムについて考えていきたい。

 

会場の様子
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