公職・有名人をかたるインターネット登録依頼にご注意を

更新日:2026年04月27日

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市長や議長、教育長などの公職にある人や企業の社長の名前をかたり、インターネットサービスの登録を促すメールやメッセージが、市民の皆さんのもとに届く事例が確認されています。

これは、詐欺などの犯罪者が、皆さんの信用や信頼をあらかじめ構築して、本番の詐欺行為のときに疑いを持たせないように準備する手口の恐れがあります。
また、詐欺そのものに使用しなくても、皆さんの個人情報を集めて、名簿を作成する行為の可能性もあります。

この手口は、昨年12月頃から見られるもので、「LINE グループを作成して、QR コードを送るように」依頼し、「関係者ではない人と共有しないよう」注意書きが付されていることが多いようです。

このようなメールを受信した場合には、表示されている名称を信頼せず、送信メールのアドレスが、名刺交換などをしたアドレスと同一のものか確認しましょう。多くの場合、無意味な文字列にフリーメール(無料で作成できるメールアドレス)を使用されているようです。

また、このようなメールに添付されたファイルは、絶対に開かないでください。
コンピュータウイルス感染の原因となる可能性があります。
「何かおかしい」と感じることがあったら、すぐに周りの人に相談するか、送ってきた本人(秘書やその企業などを含む)に確認することをお勧めします。

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理安全部 市民安全課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
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