非常持ち出し品・備蓄品

更新日:2023年03月31日

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ヘルメットを被って非常持ち出し品が入ったリュックを背負う男の子のイラスト

 災害時の水や電気・ガスの供給の停止、食料品や日用品の入手困難といった万が一に備えて、平常時に非常持ち出し品や備蓄品を用意しておきましょう。

 下記に挙げたものを参考にして、自分や家族に必要なものを考えてみてください。

非常持ち出し品

 災害によって、「避難指示が出た」「家が倒壊しそう」「火事の危険が迫ってきた」などの状況になった場合には、直ちに避難する必要があります。避難の際に慌てないよう、あらかじめ以下のものを参考に用意しておきましょう。

(1)身につけるもの

  • ヘルメット・防災ずきん
  • 手袋
  • 厚底の靴
  • マスク
  • 懐中電灯

(2)リュックに入れて持ち出すもの

リュックに入れて持ち出すもの一覧
項目 内容
飲食料
  • 飲料水(最低1日分)
  • 非常食(最低1日分)
  • 携行食(ビスケット、チョコレート等)

など

情報機器類
  • 携帯ラジオ
  • 携帯電話・スマートフォン
  • モバイルバッテリー
  • 予備の電池

など

感染症対策
  • 予備のマスク
  • 消毒液
  • 体温計
  • ウェットティッシュ

など

貴重品
  • 保険証
  • 現金
  • 運転免許証
  • 預貯金通帳

など

衛生用品
  • ティッシュ
  • 持病の薬
  • 携帯トイレ
  • 洗面用品

など

生活用品
  • 筆記用具
  • ビニール袋
  • タオル
  • 携帯カイロ

など

衣料品
  • 毛布・ブランケット
  • 上着
  • 下着
  • 室内履き
  • 靴下
  • 雨具

など

各自で必要なもの

  • おむつ
  • ミルク
  • 離乳食
  • 入れ歯
  • コンタクトレンズ・眼鏡
  • 生理用品
  • 補聴器
  • 防犯ブザー
  • ペットの餌

など

災害後等に役立つものの一例

 災害後に避難所等から自宅に戻った際や、在宅避難(避難所に行かずに、自宅で居住の継続ができる場合)の際に役に立つものです。上記(2)リュックに入れて持ち出すもの、(3)避難所等で必要になるものに加えて、下記のものがあるとよいでしょう。

(4)自宅に備え災害後等に役立てるもの

  • 飲料水(1人1日3リットル×7日分×家族数)
  • 食料(7日~10日分程度)
  • カセットコンロ(予備ボンベ)
  • 室内履き
  • 簡易(携帯)トイレ
  • 予備の乾電池
  • ほうき・ちりとり
  • ブルーシート
  • ウォータータンク・荷物運搬カート
  • スコップ・バール・ジャッキ・おの・のこぎり
  • 電力確保備品(発電機等)
  • ランタン
  • ライター
  • ラップ・アルミホイル

など

まとめておく貴重品の一例

 預金通帳・証明書・印鑑などの貴重品は、ひとつにまとめておきましょう。ファスナー付きビニールケース等に入れておくと防水にもなります。

 また、万一のために家族の写真を持ち歩くことも大切です。

(5)まとめておきたい大切なもの

  • 家族の写真
  • 免許証
  • 年金手帳
  • 預金通帳
  • 健康保険証
  • 印鑑
  • お薬手帳

など

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