入間の夏祭りと、いるまし元気隊

更新日:2026年07月22日

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入間市では、各地区の自治会のみなさんが、毎年手づくりの夏祭りを開いています。屋台が並び、盆踊りの輪ができ、夜空には花火が上がる、一年でいちばんにぎやかな夜です。この夏に市内で開かれる夏祭りと、その運営を支える市職員のボランティアチーム「いるまし元気隊」の活動を、あわせてご紹介します。

提灯に明かりが灯り、大勢の人でにぎわう夏祭りの夜の会場

提灯のあかりの下で、また会いましょう。

今年の夏祭り日程

令和8年度に市内で開かれる夏祭りです。開催日・会場は、決まり次第このエクセルファイルを更新します。

 

各夏祭りの開催時間や、参加・見学については、主催の自治会または入間市地域振興課までお問い合わせください。

その地区ならではの見どころ

夏祭りの夜空を照らすナイアガラ花火

昨年の八津池の夏祭りでは、ナイアガラ花火が夜空を照らしました。

夏祭りには、その地区ならではの見どころがあります。昨年の八津池の夏祭りでは、ナイアガラ花火が夜空を明るく照らしました。

その夏祭りを支える「いるまし元気隊」

夏祭りの裏側では、テントを立て、模擬店を切り盛りし、後片付けまで、たくさんの手が必要です。入間市には、その担い手として、市の職員が休日にボランティアで加わる「いるまし元気隊」というチームがあります。平成29年に生まれ、今年で活動10年目。ふだんは市役所の窓口や事務の仕事をしている職員が、オリジナルTシャツを身につけて、地域の一員として汗を流します。

模擬店で活動する元気帯のメンバー

模擬店のお手伝い。

夏祭りの会場で花火の設営を行う元気隊のメンバー

会場の設営から参加します。

夏祭りの音響で活躍する元気隊のメンバー

音響のお手伝い。

これまでの歩みを数字でご紹介します。

元気隊の概要および昨年度の活動実績
活動年数 今年で10年目(平成29年発足)
登録メンバー 51名(令和8年度)
昨年度の参加 のべ28名
昨年度の活動 市内10会場・6日間

活動に参加した人たちの声

「窓口業務では見えにくい地域の実情や、住民の思いを、直接聞くことができました。」(参加した職員)
「今年初めて元気隊を要請しましたが、人手が多くて本当に助かりました。」(自治会の方)
「ふだん関わらない部署の人と一緒に活動でき、とても新鮮でした。」(参加した職員)
担い手が少なくなり、祭りを続けることが難しくなっている地区もあります。元気隊の活動は、地域と行政をつなぐ小さな橋渡しにもなっています。

若い世代のみなさんへ 「いるま自治会支援協力員」

祭りを支えているのは、市の職員だけではありません。入間市では令和5年度から、若い世代が自治会の活動を支える「いるま自治会支援協力員」の制度を設けています。夏祭りなどの地域行事の運営への参加を中心に、パソコンやスマートフォンの操作支援、自治会の情報発信のお手伝いなど、関心のあることや得意なことから地域に関わっていただく仕組みです。今後は、企画から運営まで学生のチームに任せる取組も考えています。

対象および応募方法など
対象 高校生、大学生、専門学校生、おおむね35歳以下の社会人(高校生は保護者の同意が必要です)。お住まいは問いません。市外から市内に通学・通勤している方も応募できます。
活動の例 夏祭りなど地域行事の運営への参加/パソコン・スマートフォンの操作支援/自治会の情報発信のお手伝い
期間・回数 決まりはありません。単発の行事への参加から、続けての活動まで、無理のない範囲で参加できます。
費用など 無償のボランティア活動です。活動中の事故に備える保険には、市の負担で加入します。希望する方には、活動実績証明書を交付します。
応募方法 随時受け付けています。応募フォームhttps://logoform.jp/form/7Bob/1609613)、電話、電子メールのいずれでもお申し込みいただけます。

応募フォームでは、関心のある地域の課題や得意なことも任意でうかがっています。回答は、活動先の自治会との調整の参考にします。
応募をいただいた後は、担当職員との面談を経て、市長から委嘱状をお渡しします。活動先や日時は、ご希望と自治会のご都合をうかがいながら、市が個別に調整しますので、初めての方も安心してご応募ください。
「まずは夏祭りを一日だけ」という参加も歓迎です。この夏、祭りを支える側にまわってみませんか。
 

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 地域振興課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)
ファクス番号:04-2965-0232
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