市の一部公共施設に実質再生可能エネルギー100%電力を導入しました!
導入の背景・目的
一部公共施設の使用電力について、令和8年4月から実質再生可能エネルギー100%の電力に切り替えました。
入間市は地球温暖化や気候変動への対策として、令和3年2月に令和32(2050)年までに二酸化炭素排出量の実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ共同宣言」を表明し、様々な取組を行っています。
その一環として、株式会社エナーバンクの電力リバースオークションサービス「エネオク」を活用し、一部公共施設の電力を実質再生可能エネルギー100%に切り替えました。この取組により、電力コストの削減を図り、さらなる二酸化炭素排出量の削減を行うことで、ゼロカーボンシティを目指します。
(注釈)「再生可能エネルギー」とは、一度利用しても再生可能な枯渇しないエネルギーで、太陽光・風力・水力・地熱・太陽熱・バイオマス等とされています。
電力リバースオークションイメージ図
オークション結果
オークションの実施結果は次のとおりです。
【実施概要】
| 対象契約 | 公共施設に係る電力受給契約47件(高圧14契約、低圧33契約)
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| 需給期間 | 令和8年4月1日以後の最初の検針日の0時00分から令和9年4月1日以後の最初の検針日の前日の24時00分まで(1年間) |
| 実施方法 |
株式会社エナーバンクが運営するサイト「エネオク」を利用 |
| オークション期間 | 自:令和8年1月22日(木曜日) 至:令和8年1月30日(金曜日) |
| 供給条件 |
次のア及びイの条件を満たすこと。 (注釈1)FIT非化石証書、非FIT非化石証書(再エネ指定有)、グリーン電力証書等 |
| 参加条件 |
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対象施設
- 総合クリーンセンター
- 健康福祉センター
- 青少年活動センター
- 各地区センター
- 産業文化センター
- 市民活動センター
- 文化創造アトリエAMIGO
- 保育所
電力コストの削減
- 令和8年度電気使用料(予定) 1.79億円
- 標準的な電気使用料 2.20億円
- 削減額(予定) 4,100万円
- 削減率(予定) 約18.60%
再エネ電力導入による温室効果ガス削減量
3,220トン-CO2
(東京電力 通常メニュー排出係数 0.000421t-CO2/kWh を基に算出)
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更新日:2026年05月01日