公共施設への太陽光発電設備の設置について

更新日:2026年06月15日

ページID: 14792

7施設で1年間に約436トンのCO2削減を見込んでいます。

入間市公共施設PPA事業

入間市では、ゼロカーボンシティ(注1)の実現を目指し、再生可能エネルギーの導入を積極的に進めています。その取り組みの一環として、公共施設への太陽光発電設備の設置を推進しています。

このページでは、市内の公共施設に「PPA手法(注2)」を活用して太陽光発電設備を設置した施設をご紹介します。

なお、この事業は環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金(重点対策加速化事業)を活用し、実施したものです。


(注釈1)2050年までに二酸化炭素の排出量実質ゼロを目指す取り組みのことです。
(注釈2)PPA(Power Purchase Agreement)手法とは、初期費用やメンテナンス費用等をかけずに、太陽光発電設備を導入できる契約モデルのことです。契約が終了するまでの間、市は事業者に対し利用した分の電気料金を支払い、契約終了後は設備を無償譲渡されます。


 

事例紹介(令和6年度設置)

施設名 パネル設置量
(キロワット)
CO2削減量(1年)
(トン-CO2)
鍵山浄水場 214.49キロワット 104.38トン
扇町屋配水場 331.97キロワット 166.41トン
産業文化センター 105.02キロワット 49.12トン
市民活動センター 34.71キロワット 11.46トン

 

鍵山浄水場

鍵山浄水場

扇町屋配水場

扇町屋配水場

産業文化センター

産業文化センター

市民活動センター

市民活動センター

事例紹介(令和7年度設置)

施設名 パネル設置量
(キロワット)
CO2削減量
(1年)(トン-CO2)
藤沢配水場 124.74キロワット 55.12トン
入間市博物館ALIT 94.94キロワット 40.09トン
金子地区センター 22.08キロワット 9.79トン

 

藤沢配水場

藤沢配水場

入間市博物館ALIT

入間市博物館ALIT

金子地区センター

金子地区センター

太陽光発電による環境効果(年間の目安)

施設名

年間のCO2削減効果

(杉の木換算)

鍵山浄水場 約 11,860本
扇町屋配水場 約18,910本
産業文化センター 約5,580本
市民活動センター 約1,300本
藤沢配水場 約6,260本
入間市博物館ALIT 約4,560本
金子地区センター 約1,110本
7施設合計 約49,590本

|算出の目安について

  • 杉の木換算:杉の木1本が1年間に吸収するCO2量を林野庁公表値である8.8キログラムで計算しています。

関連リンク

本事業は、入間市が脱炭素社会の実現に向けて包括連携協定を締結している
「いるまe-MIRAI株式会社」と共に取り組んでいます。

この記事に関するお問い合わせ先

環境経済部 エコ・クリーン政策課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)
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