公共施設への太陽光発電設備の設置について
7施設で1年間に約436トンのCO2削減を見込んでいます。
入間市公共施設PPA事業
入間市では、ゼロカーボンシティ(注1)の実現を目指し、再生可能エネルギーの導入を積極的に進めています。その取り組みの一環として、公共施設への太陽光発電設備の設置を推進しています。
このページでは、市内の公共施設に「PPA手法(注2)」を活用して太陽光発電設備を設置した施設をご紹介します。
なお、この事業は環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金(重点対策加速化事業)を活用し、実施したものです。
(注釈1)2050年までに二酸化炭素の排出量実質ゼロを目指す取り組みのことです。
(注釈2)PPA(Power Purchase Agreement)手法とは、初期費用やメンテナンス費用等をかけずに、太陽光発電設備を導入できる契約モデルのことです。契約が終了するまでの間、市は事業者に対し利用した分の電気料金を支払い、契約終了後は設備を無償譲渡されます。
| 施設名 | パネル設置量 (キロワット) |
CO2削減量(1年) (トン-CO2) |
| 鍵山浄水場 | 214.49キロワット | 104.38トン |
| 扇町屋配水場 | 331.97キロワット | 166.41トン |
| 産業文化センター | 105.02キロワット | 49.12トン |
| 市民活動センター | 34.71キロワット | 11.46トン |
鍵山浄水場
扇町屋配水場
産業文化センター
市民活動センター
| 施設名 | パネル設置量 (キロワット) |
CO2削減量 (1年)(トン-CO2) |
| 藤沢配水場 | 124.74キロワット | 55.12トン |
| 入間市博物館ALIT | 94.94キロワット | 40.09トン |
| 金子地区センター | 22.08キロワット | 9.79トン |
藤沢配水場
入間市博物館ALIT
金子地区センター
| 施設名 |
年間のCO2削減効果 (杉の木換算) |
| 鍵山浄水場 | 約 11,860本 |
| 扇町屋配水場 | 約18,910本 |
| 産業文化センター | 約5,580本 |
| 市民活動センター | 約1,300本 |
| 藤沢配水場 | 約6,260本 |
| 入間市博物館ALIT | 約4,560本 |
| 金子地区センター | 約1,110本 |
| 7施設合計 | 約49,590本 |
|算出の目安について
- 杉の木換算:杉の木1本が1年間に吸収するCO2量を林野庁公表値である8.8キログラムで計算しています。
関連リンク
本事業は、入間市が脱炭素社会の実現に向けて包括連携協定を締結している
「いるまe-MIRAI株式会社」と共に取り組んでいます。
この記事に関するお問い合わせ先
環境経済部 エコ・クリーン政策課
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更新日:2026年06月15日