市内公有施設におけるCO2削減効果を「J-クレジット」化し、地域財源として活用する取り組みを開始します
概要
入間市では、持続可能な社会の実現に向け、ゼロカーボンシティ共同宣言を表明し、公有施設への省エネ設備の導入など、積極的な脱炭素化を推進しています。
このたび、本市と「地域活性化に関する連携協定」を締結している西武信用金庫との事業者マッチングを通じて、株式会社バイウィルが運営するプログラム型J-クレジット創出プロジェクト「きらきラボ」へ、埼玉県内の自治体として初めて参画することとなりました。
取組の内容
本市が保有する公有施設へ導入したLED照明設備のCO2削減効果をまとめ、専門的なノウハウを持つ株式会社バイウィルと連携して「J-クレジット」として創出(可視化)します。
今後の展開
創出されたクレジットは、将来的には地域内で脱炭素化を目指す企業等へ販売し、得られた収益は本市のさらなる環境施策や地域課題の解決に活用する予定です。これにより、環境への投資が地域経済を潤す「持続可能な資金循環」を目指します。
関連情報
本取り組みの詳細につきましては、連携事業者である株式会社バイウィルのプレスリリースをご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
環境経済部 エコ・クリーン政策課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)
ファクス番号:04-2965-0232
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更新日:2026年08月05日