ROAD TO "ZERO CARBON"

更新日:2025年06月20日

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~未来のために、今こそともにゼロカーボンへ!!~

地球温暖化の影響を抑えるため、2050年までに「温室効果ガス排出量実質ゼロ(カーボンニュートラル)」を達成するすべく、各国で様々な取組が進められています。

日本においては、令和3年10月に閣議決定された「地球温暖化対策計画」において、2030年度までに温室効果ガス排出量を2013年度比で46%削減することを目標として掲げ、さらに50%の高みに向けた挑戦を続けることを表明しています。

入間市では、令和3年2月に近隣5市によって構成される埼玉県西部地域まちづくり協議会において「ゼロカーボンシティ共同宣言」を表明しました。また、本市の温室効果ガス排出量削減に向けた中期目標として2030年度に2013年度比46%削減長期目標として2050年度に二酸化炭素排出量実質ゼロの実現を掲げ、様々な取り組みを進めています。

しかしながら、2030年度まで残すところ5年を切った今、中期目標の達成に向け、市民・企業・行政が一体となって脱炭素への取組を加速させなければならない重要な局面を迎えています。

未来のために・・・今こそ、ともにゼロカーボンへ!!

ゼロカーボンとは

ゼロカーボン(カーボンニュートラル)とは、温室効果ガスの排出量と森林などによる吸収量をイコールにすることです。これが「温室効果ガス排出量実質ゼロ」を意味します。

国は、このゼロカーボンを2050年までに実現することを目標に掲げています。

カーボンニュートラル図表

「デコ活」でゼロカーボンの未来へ!

デコ活ロゴマーク

「デコ活」ーそれは、あなたの暮らしから地球を変える新しいアクションです。

二酸化炭素を減らす「脱炭素(Decarbonization)」と環境にやさしい「エコ(Eco)」を組み合わせた「デコ活」は、日常のあらゆる場面にちりばめられています。

地球の未来を守るのは、特別な誰かではなく、あなた自身です。

身近なできることからデコ活を始めてみましょう!!

★主な取り組み例★

  • エアコンの使用時間を減らす
  • リユース品の衣類をオンラインで購入する
  • 在宅勤務(テレワーク)を実施する
  • 食べ残しをしない
  • 宅配便を1回目の配送で受け取る など

デコ活の詳細は、環境省によるデコ活専用サイトをご参照ください。

http://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/

みんなで取り組む「夏の省エネ」それが脱炭素につながります!

夏の省エネ

近年、ライフスタイルの多様化とともに私たちの生活はより便利になりました。その一方で、日々のくらしが環境に大きな影響を与えています。

特に、夏は冷房の使用などでエネルギー消費量が増える季節です。地球温暖化を抑え、持続可能な社会を実現するためには、私たち一人ひとりの「小さな工夫」の積み重ねが何よりも大切です。

新生活が落ちつき、本格的な暑さを迎えるこの季節。
皆さま一人ひとりの小さな節電の積み重ねが、地球環境を守る大きな力になります。
無理のない範囲で、夏の省エネへのご協力をお願いします。

今日から取り組める夏のエコアクション【具体的な取り組み例】

1.空調の省エネ対策

エアコン画像カーテン画像

  • 冷房は必要な時だけつけましょう
    タイマーを上手に使い、「必要な場所だけ、必要な時」に使いましょう。
  • フィルターの掃除をこまめに行いましょう
    目詰まりをしているエアコンでは冷房効果が下がり、余分な電力を使用します。
  • サーキュレーターを併用しましょう
    空気を循環させて冷気の滞りをなくしましょう。
  • すだれやカーテンで窓からの日差しをカットしましょう
    日照を遮るだけでなく、冷房の冷気が逃げるのも防いでくれます。
    ☆断熱シートやグリーンカーテンもおすすめです!☆

(注意)小さなお子様やお年寄りのいらしゃるご家庭では、暑さを我慢せず、
適切な室温管理を最優先してください。

 

2.家電(冷蔵庫)の省エネ対策

冷蔵庫画像

  • 物を詰め込みすぎないようにしましょう
    冷気の循環が悪くなり、庫内の温度が均一に保てなくなってしまいます。
    中身の把握もしやすい「7割収納」を心がけましょう。
  • 設定温度を「強」から「中」へ変更しましょう
    中身を整理整頓して空間の余白をつくると、安定した冷却ができます。
  • 熱いものは冷ましてから入れましょう
    熱いものを冷まさずに入れると、庫内温度が上昇し、再度冷却するために余分な電力が必要になってしまします。
3.照明の省エネ対策

照明画像

  • 明かりはこまめに消しましょう
    人のいない部屋や廊下の電気はこまめに消灯し、昼間は自然光を上手に活用しましょう。
  • 不要な照明を減らしましょう
    足元や手元を照らすスタンドライトを活用するなど、「必要な場所に、必要な分の明かり」を心がけましょう。
  • こまめに掃除をしましょう
    ホコリを拭き取るだけで明るさが回復し、必要以上の点灯を抑えることができます。
  • LED照明の交換しましょう
    同じ明るさでも、LED照明に交換するだけで消費電力が約7割削減されます。
    この機会にぜひLEDへの交換を検討してみてください!

もっと知りたい方はこちら

資源エネルギー庁のホームページでは省エネに関する広報物をまとめています。

電気使用状況の見通しをお知らせしている「でんき予報」や省エネ・節電についての情報を紹介している次のサイトも参考にしてみてください!!

この記事に関するお問い合わせ先

環境経済部 エコ・クリーン政策課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)
ファクス番号:04-2965-0232
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