ケアプランデータ連携システムについて
システム概要
ケアプランデータ連携システムとは居宅介護支援事業所と居宅サービス事業所とのケアプランのやりとりをオンラインで完結できる仕組みです。
毎月の給付事務作業に係る計画書(1表、2表)や提供表のデータ(6表、7表)といったデータをCSVファイルでドラッグ&ドロップだけで送信できるため、郵送やファクスなどの送信の手間がなくなります。
ケアプランデータ連携システムを導入することで文書作成に要する負担が大幅に軽減され、安全な環境で効果的なデータ連携が可能となります。
入間市は介護事業所の事務負担軽減を図るため、ケアプランデータ連携システムの導入を推進しております。
実施主体
公益財団法人 国民健康保険中央会
費用について
ライセンス料:年間21,000円(消費税込)
※ケアプランデータ連携システムフリーパスキャンペーン
令和7年6月1日から1年間無料で利用ができます。
ケアプランデータ連携システムはデータのやりとりがある事業所同士がシステムを導入していないと、その効果を実感できません。この機会に示し合わせて、ご利用ください。
詳細は以下のケアプランデータ連携システムフリーパスキャンペーンのリンクをご覧ください。
伴走支援について
今年度、埼玉県が「令和7年度ケアプランデータ連携システム活用促進モデル事業」を実施しています。
入間市は西部モデル地域として手を挙げており、埼玉県から本事業の委託を受けた「善光総合研究所」と「NPO法人タダカヨ」がシステム導入時に伴走支援をしてくれます。
直接、事業所に訪問し、導入から運用までのサポートをしてくれますので導入をお考えの際はお問い合わせください。
タダカヨサポートデスク 050−8894−9502
埼玉県 令和7年度ケアプランデータ連携システム活用促進モデル事業について
この記事に関するお問い合わせ先
健康推進部 介護保険課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)
ファクス番号:04-2965-0232
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更新日:2026年03月02日