「飲む」から「食べる」へ。 「狭山茶うどん」新登場
狭山茶うどんについて
入間市制施行60周年を記念し、「狭山茶の魅力をもっと知ってほしい」という想いから、産官学が総力を挙げて開発した自信作です。 「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と謳われる狭山茶の主産地・入間市が贈る、お茶を「食べる」贅沢をぜひご家庭でご体験ください。
【商品仕様】
内容量:乾麺2食分(200g入り)
ここが違う!「狭山茶うどん」3つのこだわり
- 圧倒的な「お茶感」:入間市産茶葉100%の贅沢
使用している茶葉は、100%入間市産。じっくりと時間をかけて乾燥させることで、狭山茶本来の豊かな香りを麺の中にしっかりと閉じ込めました。さらに、茶葉を生地に直接練り込むことで、お茶の風味とともに食物繊維などの成分も摂ることができます。封を開けた瞬間に広がる豊かな香りと、茹で上がった際の鮮やかで深い緑色は、食卓を華やかに彩ります。 - 老舗の技:創業120年「石丸製麺」独自の製法 「The 乾麺グランプリ」総合優勝の実績を持つ香川県の老舗・石丸製麺が、その技術を惜しみなく投入しました。「手打ち式製法・包丁切り」により、乾麺とは思えない抜群のコシ、ツヤ、そしてモチモチとした粘りを実現しています。
- 若い感性が太鼓判:学生試食会での高評価
開発段階では日本薬科大学の学生たちが試食を行い、健康面や味わいを徹底的に検証しました。特に「茹で上がった瞬間の香り」と「つるっと気持ちの良いのど越し」は、多くの学生から高い評価を得ており、自信を持ってお届けできるクオリティに仕上がっています。

なぜ「うどん」なのか?
埼玉県は、うどんの生産量が全国2位を誇る、自他ともに認める「うどん県」です。皆さまにとって最も身近で愛されている「うどん」という形で狭山茶の魅力を発信し、地域への愛着と、狭山茶の新たな可能性を全国へ広げていきたいと考えています。
上品なパッケージ
狭山茶のイメージを象徴する「上品な深緑の小箱」に仕上げています。大切な方への贈り物や手土産としてピッタリな品となっています。

ご家庭で手軽に本格的な味わいを
ゆで時間は約6分と短く、気軽に調理していただけます。
また、ゆで上がった麺は手早く冷水で2〜3回もみ洗いし、仕上げにざるを4〜5回しっかりと振って水気を切ることで、狭山茶の豊かな風味や香りをより一層お楽しみいただけます。これが、狭山茶うどんをおいしく味わうための秘訣です。

おすすめの召し上がり方
まずは一口、つゆをつけずにそのままで。狭山茶本来の香りと麺のコシをダイレクトに味わってください。その後、お好みの薬味を添えていただくと、より一層風味豊かな味わいが引き立ちます。黒蜜をかけて「狭山茶スイーツ」のような形で楽しむのもおすすめです。
ふるさと納税返礼品として受付開始
「狭山茶うどん」は、6月15日(月曜日)より、入間市のふるさと納税返礼品としての受付を開始します。
遠方にお住まいの方にも、入間市自慢の狭山茶の風味をお楽しみいただけます。入間市の応援とあわせて、ぜひご利用ください。
【受付開始】
令和8年6月15日(月曜日)
【入間市ふるさと寄附金(ふるさと納税)のご案内】
https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/kikakukamiraikyososeisakusuisinsitsu/Hurusatonozei/13360.html
一般販売について
入間市観光協会窓口にて販売中
場 所:入間市役所4階 商工観光課
受付時間:平日 午前8時30分~午後5時15分
メディア掲載情報
食べるお茶「狭山茶うどん」 コクと深み詰め込む技術導入し“急須のお茶”低迷打開へ【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2026年6月9日)
お茶を食べよう「狭山茶うどん」 埼玉・入間市が製麺会社などと開発
この記事に関するお問い合わせ先
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〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)
ファクス番号:04-2965-0232
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更新日:2026年06月11日