市長からのごあいさつ
未来に向けた再スタートを

市制施行60周年という節目は、これまでの歩みを振り返るとともに、これからの時代をどのように創っていくかを考える、新たな出発点です。人でいえば還暦を迎え、「第2の人生のスタート」といわれる年でもあります。入間市にとっての市制施行60周年も、これまで育まれてきた歴史や文化、日々の暮らしを大切にしながら、次の時代に向けて一歩を踏み出す未来に向けた再スタートの年と考えています。
この考え方のもと、「未来の原風景を創造する新たなスタート」をテーマに、60周年事業を進めていきます。
冠事業については、入間のパーパスである「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し伝承する。」および5つのシンボリックアクションと足並みをそろえながら、入間市の魅力や価値を未来に向けて、あらためて見つめ直し、更新していく取り組みを対象としています。
そのため、ただ「60周年」と名前を付けて盛り上げるだけではなく、新たな取組やこれまでの取組を見直したり、これまでにない視点を取り入れることなどを通じて、将来に渡って長く広がりが期待できる事業を厳選しています。
また、記念事業として、2つのプロジェクトが始動します。
入間市初の統合校からスタートする「緑翠(りょくすい)プロジェクト」と、市民の“好き”を集めて市民共通の宝物として未来に残す「100年後も残したい入間の好きプロジェクト」です。
過去と未来をつなぐこの60周年の節目に、入間市は未来へ向けたスタートラインに立ちます。今年の取り組みを通じて「未来の原風景」を形づくり、市制施行60周年を、これからの100年を創っていく新たな出発点としたいと考えています。
入間にかかわるすべての方にとって、この60周年が特別な一年となるよう、皆さまとともにこの節目の年をお祝いし、ともに入間の未来を創っていきたいと願っています。
入間市長 杉島理一郎
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2026年01月01日