関係機関連絡会 開催記録
児童発達支援に係る関係機関連絡会 開催記録
児童発達支援センターは、こどもに係る支援者が関係機関と連携しながら、日常的にこどもに合った環境の工夫を取り入れていけるよう、地域支援として、スーパーバイズ・コンサルテーションやインクルージョンの推進を実施します。その一環として関係機関連絡会を開催することにより、庁内関係課、地域の支援機関、関係団体との連携・協力の仕組みづくり、相互理解、信頼関係の構築と支援者の支援力向上、受入れ体制の強化を目指します。
関係機関連絡会は、関係者同士の顔の見える関係づくりに資するため、情報交換、グループワーク、事例検討、研修会などを年2回程度開催しています。
このページでは、過去に開催した内容をお知らせします。
参加機関
児童発達支援に関連する各分野の支援機関
| 障害福祉サービス関係機関 |
相談支援事業所・基幹相談支援センター・児童発達支援・放課後等デイサービス・日中一時支援事業所等 |
|---|---|
| こども・子育て支援及び教育関係機関 | 保育所・保育園・幼稚園・こども園・子育て支援センター・学校・学童保育室等 |
| 庁内関係課 | 入間市こども支援部ほか関係課 |
令和7年度第1回入間市児童の発達支援に係る関係機関連絡会
「ちょっと不器用」なこどもたちがもっと楽しく生活するために
~DCD(発達性協調運動症)への身近なアプローチ~
日時:令和7年9月25日(木曜日)14時45分から16時45分
会場:入間市健康福祉センター
参加者:83名(定員50名)
講師:東恩納拓也先生
東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科講師
作業療法士、博士(医学)、特別支援教育士SV、当センターで専門相談を担当
お手本の動きとタイミングやリズムがずれる、ボタンに苦戦、字が雑、マス目からはみ出てしまう、運動への苦手意識がある…といったこどもはいませんか?
講座では、そんな「ちょっと不器用」なこどもたちが、もっと楽しく生活できるように、DCD(発達性協調運動症)について理解を深め、身近な場所で、身近な方々によるアプローチについて考えてみました。また、研修後半には架空事例をもとに、グループワークを行いました。
その他、「できるびより」の支援教材・グッズ体験会を行いました。 
第1回入間市児童発達支援センター関係機関連絡会ポスター (PDFファイル: 395.0KB)
令和7年度第2回入間市児童の発達支援に係る関係機関連絡会
「うちだけじゃない」現場の悩みを共有し、医師と共に解き明かす
日時:令和8年1月30日(金曜日)午後1時30分から午後3時30分
会場:入間市健康福祉センター
参加者:57名(定員50名)
講師:西牧謙吾氏
一般社団法人病気の子どもたちの教育を支援する会代表理事
(独立行政法人国立病院機構新潟病院子どもの心のケア研究室長・小児科医長)、当センターで医療相談を担当
毎日向き合う行き渋りや、保護者への複雑な関わり方。「なぜこんなに気になる子が増えているの?」という現場のモヤモヤを、医師の解説で本質から捉え直しました。
また、研修後半では、参加者同士で、行き渋りや不登校支援の具体的な事例を通して、『子ども・保護者・支援者、みんなが安心安全な環境づくり』をテーマに、グループワークを実施しました。
さらに、今回は「第2回教育と保健と福祉の連携に関わる意見交換会」を兼ねた開催となり、知識の習得だけでなく、今後の更なる連携を築く機会となりました。 
この記事に関するお問い合わせ先
こども支援部 こども支援課 児童発達支援担当
〒358-0013 埼玉県入間市上藤沢730-1
電話番号:04-2968-7785
ファクス番号:04-2966-5514
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更新日:2026年08月03日