校長のひとり言(ほぼ毎日更新)

更新日:2026年03月17日

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子供たちの学校生活の様子をお伝えします。

前月までの分は、このページの一番下「校長のひとり言(〇月分)」をご覧ください。

卒業式予行3月17日(火曜日)
1週間後の今日、卒業証書授与式を迎えます。今日は「予行」を8時半から行いました。本番さながらに入場し、開式の言葉のあと国歌や入間市の歌、校歌を歌い、卒業生一人一人に証書ホルダーを渡しました。髪の毛をきちんととめてくる女子がとても多く、予行への意気込みを感じました。式辞は述べませんでしたが、雰囲気を知ってもらいました。来賓紹介のあとは、別れの言葉です。歌声がよく響いていました。閉式の言葉の次は退場です。これまでの反省を踏まえて、卒業生も在校生も持っている力を発揮してくれました。みんなの力で創り出す「卒業証書授与式」です。本番が楽しみになってきました。学校長

3月16日(月曜日)
卒業式練習も佳境を迎えています。所々省略しながら、明日の予行に向けて最終確認をしています。入場練習が始まりました。目線を上にすることや中指までピシッと伸ばすこと、胸を張ること等細かな留意点があります。一つ一つのことを確実にできるようにして、24日の卒業証書授与式に臨んでほしいです。練習は何回もできますが、本番は1回だけ。その1回に向けて真剣な練習が続きます。頑張れ!卒業生!!学校長

3月13日(金曜日)
5年生が社会科見学に出かけました。本来は11月19日に予定していたのですが、学級閉鎖のために延期して今日になりました。SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザの中にある「彩の国くらしプラザ(埼玉県生活科学センター)」で、午前中は活動しました。消費生活をテーマにした、全国唯一の本格的な参加体験型の施設です。子供から大人まで、消費生活に関する知識を楽しみながら学ぶことができるそうです。「グループ活動をしながら、楽しみながら学んでいます。」と引率している教頭から連絡がありました。学校長

3月12日(木曜日)
午前中に会議があり、学校に戻ったのは給食の前でした。狭山小で給食を食べることが残りわずかとなった6年生の教室に行き、給食についての感想を聞きました。「狭山小の給食って、マジおいしい。」、「中学校の給食って、おいしいのかなあ?」という声が聞こえてきました。今日のメニューは、汁なし担々麺と切り干し大根とツナの和え物、牛乳でした。どれも手が込んでいて、とてもおいしかったです。子供たちの表情を見てもらえばわかります。私が小学校卒業する時も呼びかけ(別れの言葉)があり、今でもその台詞をはっきりと覚えています。「おいしかった給食の味は、一生忘れられません。」でした。その頃の私は、あまり給食は得意ではなかったのですが…。学校長

3月11日(水曜日)
賞状伝達朝会がありました。書き初め中央展や児童生徒美術展、入間市地区科学展、読書感想文コンクール、明るい選挙啓発ポスター の入選者を表彰しました。いろいろな分野で活躍する子供たちが増えて、とてもうれしいです。しかし10分間では収まりきれず、時間が長引いてしまいました。
その後子供たちが教室に戻ってから、15年前の今日に起きた「東日本大震災」について放送を入れました。そして担任には、その時のことについて実体験を話すよう指示しました。どんな話が聞けたのでしょうか?半旗も掲揚しました。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。学校長

3月10日(火曜日)
朝8時半から9時半頃まで、初めて卒業生と在校生(4・5年生)の合同練習がありました。国歌や入間市の歌、校歌の練習をした後、別れの言葉です。卒業生は台詞を一人に一つずつ割り振られ、在校生は代表によるものです。在校生の声の大きさには驚かされました。逆を言うならば、卒業生にはもっと頑張ってほしいという気持ちでした。練習ではやり直しがききますが、卒業式はたった1回です。その1回にすべてを出し切らなければならないので、当然のことながらプレッシャーはかかります。そして練習でできていないことは、本番では絶対にできません。とにかく全力で、自分の持っている力を最大限に発揮してほしいです。退場は、在校生がリコーダーで「威風堂々」を演奏してくれる中を歩いて行きます。長時間演奏してくれる在校生に感謝しながら、堂々と退場できるといいですね。学校長

3月9日」(月曜日)
3校時に5年生が、家庭科の授業を受けています。『いっしょに「ほっとタイム」』という単元です。ふれあいや団らんの場を持つと、家庭や周囲の人とのつながりを感じたり、温かい気持ちになったりします。そのことから今日は、お茶の入れ方を学んでいました。狭山茶の主産地である入間市だからこそ、お茶についてはよく知ってもらいたいところです。お茶を入れて「ほっとタイム」を感じることができたでしょうか?お茶は飲むけれど、ペットボトルのお茶を飲む家庭がとても多いようです。皆さんのご家庭ではいかがですか?「朝茶は百難を逃れる。」という言葉があるように、私は毎朝必ずほっとなお茶を飲んでいます。学校長

3月6日(金曜日)
20分休みから3校時にかけて「6年生を送る会」を行いました。今まで学校のリーダーとして活躍してくれた6年生に、感謝の気持ちを伝える会です。スローガン「憧れの先輩、未来への一歩」からして、どれだけみんなから慕われていたのかがわかります。各学年が6年生に向けて、工夫された出し物を披露してくれました。クスッと笑ってしまうことがとても多かったです。改めて狭山小には、役者がそろっているなあと感じました。最後に6年生の出し物ですが、とても完成度が高かったです。1年生から6年生までの思い出を振り返りながら、成長していく様子を演じてくれました。そして「ありがとうの花」の合唱で幕を閉じました。大勢の6年生の保護者の方々にも参観していただきました。狭山小が一つになった1時間でした。学校長

3月5日(木曜日)
3校時に2年生が算数の授業をしていました。年度末になり、最後の単元「はこの形」を学習しています。「ひごと粘土玉を使って箱の形を作りましょう」という問題で、子供の机の上には粘土やひごが置いてあります。楽しそうに粘土をこねて、ひごに刺しながら形を作っていきます。そして、どんな長さのひごが何本必要か、粘土玉はいくつ必要かを考えていきます。2年生では、正方形や長方形の面で構成されている箱の形について指導します。このことが、4年生で学習する立方体や直方体を理解する素地となります。辺や頂点についても学びます。たくさんのことを吸収して3年生になりましょう。学校長

3月4日(水曜日)
昨日から、6年生と4・5年生の卒業式練習が始まりました。6年生にとって、6年間小学校に通ってたった1回だけ主役になれる日、それが自分の「卒業証書授与式」です。今日は、入場から始まり「別れの言葉」や歌の練習をしました。昨日も別れの言葉を聞きましたが、今日の方が確実にレベルアップしています。「ゆっくりと大きな声ではっきりと話す」ことを徹底し、感動的なものに仕上げてほしいと感じました。語りかけるように話すことができていた女子に「○○さんの別れの言葉、とても上手です。みんなの手本です。」と話すと「ありがとうございます。」ではなく、「でしょ。」でした。茶目っ気のある子供です。学校長

3月3日(火曜日)
今日はひな祭りですが、あいにくの雨になっています。朝から「ボランティアさんに感謝する会」がありました。図書・読み聞かせの方や、防犯のボランティア計7名の方に来校いただきました。ボランティアさんを拍手で迎え、お一人お一人の名前を呼び、仕事内容を担当の子供が説明していきます。そして感謝の気持ちを込めた手紙をお渡ししました。代表の方のごあいさつの後、私が「ここに集まっている方だけではなく、大勢の方々に支えられています。味噌づくりやミシン、町たんけん、書き初めなど狭山小のみんなのために、力になってくださっています。いつもありがとうございます、という感謝の気持ちを伝えましょう。」と話しました。短時間でささやかな会でしたが、ボランティアさんへ子供たちの感謝の気持ちは伝わったことでしょう。お忙しい中、またお寒い中来校いただいたことに感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。学校長

3月2日(月曜日)
2月が逃げてしまい、いよいよ3月になりました。昨日は「東京マラソン2026」に参加し、都内を気持ちよく走ってきました。今日はその影響もあって、足を多少引きずっていますが校内を見て回りました。2校時に5年生が音楽室で歌を歌っています。曲は「旅立ちの日に」です。卒業式に歌うこの定番曲が、私は大好きです。「白い光の中に、山なみは萌えて~」から始まるこの曲は、伴奏からしてとてもよい曲なのです。伴奏者に目をやると、ピアノの前に座っているのは6年生ではありませんか。5年生の伴奏のために音楽室に来て、ピアノを弾いてくれています。一生懸命に歌う5年生の姿を見て、グッときました。子供たちの頑張る姿を見ることが大好きです。学校長

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