校長のひとり言(ほぼ毎日更新)

更新日:2026年01月30日

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子供たちの学校生活の様子をお伝えします。

前月までの分は、このページの一番下「校長のひとり言(〇月分)」をご覧ください。

 

ボッチャ体験4年1月30日(金曜日)
2校時に4年生が、総合的な学習の時間「コミュニケーションを広げよう」の単元で、福祉体験を行いました。入間わかくさ高等特別支援学校から3名の教員が来校し、「ボッチャ」を教えていただき、ゲームを楽しみました。ルールは、ジャックボールと呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競うものです。特別支援学校対狭山小学校で、教員がデモゲームを行いルールを周知させました。やり方やルールを理解したあと、いよいよ子供たちがゲームをします。どちらの色のボールが、白いボールに近いかを競い合います。最後の1球で勝負が決まることもあり、大盛り上がりです。寒い体育館内でしたが、歓声が上がったり拍手が起きたりしました。「障害者スポーツを知ることができました。」、「思っていたより難しかったけど、とても楽しかったです。」、「障害のある人も楽しめるスポーツがあることがわかりました。」など、授業の振り返りをしました。「障害のある方に対して優しい心で、気遣いをもって接してください。」という特別支援学校の教員の言葉が心に残りました。学校長

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