いるまDX推進ラボ
セミナー情報等
はんしん体験型DX展示会を開催します!!
- 日時 令和8年2月10日(火曜日)10時30分〜16時
- 場所 入間市産業文化センターA棟2階 第2集会室
- 内容 経営・業務課題の解決に繋げる様々なソリューションをご紹介します。
- 対象 DX推進やクラウドサービス、ITインフラ等の活用に興味のある方
- 入場料 無料
- 申込み 参加申込書記入の上、飯能信用金庫各支店へファクスもしくは担当者へ提出(詳細は下記リンク参照)
パンフレット(はんしん体験型DX展示会) (PDFファイル: 1.4MB)
県内初!入間市が「地域DX推進ラボ」 第1弾選定地域に認定されました!
経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構が令和4年11月30日から公募していました「地域DX推進ラボ」の第1弾選定地域として、入間市の「いるまDX推進ラボ」が令和5年4月4日に認定されました。

経産省ニュースリリース「地域DX推進ラボ」第一弾の選定として31地域を選定しました!
地域DX推進ラボとは
地域社会全体でのDX(デジタルトランスフォーメーション)への取組をさらに加速し、地域の経済発展とウェルビーイングの向上を実現するため、経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が立ち上げた枠組みです。
※DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、デジタル技術を活用し、製品やサービス、ビジネスプロセスを変革することにより、新たな価値を生み出していく活動のことです。
いるまDX推進 ラボ
Well-beingなまちづくり実現のため、市民向けサービスの向上や地域産業・企業の強化につながるDXプロジェクトを創出します。
具体的には、DX推進ラボとして一体感を高めながら官民共創によって以下5つの取組を加速します。

1、スタートアップ企業等から 地域課題解決策を募集する アイデアコンテスト
市内関係団体と連携して、市の地域課題を整理し、オープンデータと併せて市内外に広く発信することで、スタートアップ等から課題解決策を募集するアイデアコンテストを実施します。
【詳細はこちらから】Stand up! IRUMA 〜まちの"ゆめ"になるビジネスプランコンテスト〜
2、DXに挑戦する地域企業を伴走支援
入間市・商工会・金融団の事業者支援に係る3社協定に基づき、上記アイデアコンテストに応募した事業者・起業家や市内で活動するスタートアップ・等を伴走支援し、DXに挑戦する企業の事業環境を整備します。
また、入間市・工業会の連携により、地域企業とIT企業をマッチングする商談会を実施し、DXソリューションの導入を促進します。
3、電子商品券や地域通貨の導入による地域経済循環
電子商品券事業の実施で導入したアプリを活用し、地域通貨の導入による地域経済循環を実現します。
4、市民向けEVシェアリングサービスの提供
民間事業者と連携し、市役所本庁舎に太陽光発電設備と公用EV(電気自動車)を導入し、市民や観光客の皆さまとカーシェアリングを行っています。
【詳細はこちらから】公用EV(電気自動車)のシェアリングを実施中!!
5、デジタルツールを活用した脱炭素型ライフスタイルの推進
アプリ「SPOBY」を利用して行動変容アプリで脱炭素ポイントを貯めて特典と交換することができます。
【詳細はこちらから】人も地球も健康に!「サスティナブルウォークいるまいる」(脱炭素型ライフスタイル促進事業)
この記事に関するお問い合わせ先
環境経済部 商工観光課
〒358-8511 埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号:04-2964-1111(代表)
ファクス番号:04-2965-0232
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更新日:2026年01月14日