早期不妊検査費・不育症検査費助成事業

更新日:2024年10月31日

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不妊検査・不育症検査を受けた方を対象に、その費用の一部を助成しています

入間市では、不妊に悩むご夫婦の経済的な負担を軽減する「早期不妊検査・不育症検査費用助成事業」を行っています。

早期不妊検査費助成について

対象となる方

次のいずれも該当している方が対象となります。

  1. 申請時に婚姻関係(事実婚を含む)がある方で、夫婦の双方または一方が入間市内に住民登録があること
  2. 検査の開始時の妻の年齢が43歳未満であること
  3. 夫婦揃って検査を受けていること
  4. 市税に滞納がないこと
  5. 同様の助成を埼玉県内の他の市町村から受けていないこと

対象となる検査

次のいずれも該当している検査が対象となります。

  1. 不妊症の診断のために医師が必要と認めた一連の検査
  2. 検査開始日(夫または妻どちらか早い方の日)から終了までが1年以内の検査

助成額および回数

  • 検査開始時の妻の年齢が35歳から43歳未満の場合
    検査の費用に対して、上限2万円(千円未満切り捨て)を助成
  • 検査開始時の妻の年齢が35歳未満の場合
    検査の費用に対して、上限3万円(千円未満切り捨て)を助成

(注意)助成はご夫婦1組につき1回までです。

提出書類

次の書類をご用意ください。

  1. 入間市早期不妊検査費及び不育症検査費助成事業助成金支給申請書兼請求書(様式第1号)
  2. 入間市不妊検査費助成事業不妊検査実施証明書(様式第2号)
    (注意)夫と妻がそれぞれ別の医療機関で検査を受けた場合は、それぞれの実施証明が必要です。
  3. 領収書及び明細書(原本)
  4. 住民票
    • 発行から3か月以内の世帯全員および続柄記載のもの
    • 個人番号(マイナンバー)の記載がないもの
    • 夫婦が別世帯の場合はそれぞれの住民票が必要です。
  5. 振込を希望する銀行口座(夫婦いずれかのご名義)の通帳等の写し
    (注意)アプリでの管理の場合は、金融機関名、口座名義、口座番号、店名(店番号)の記載がわかる部分の写しをご用意ください。
  6. 市税に滞納がないことの確認願(様式第3号)…申請後にこちらで滞納の確認をさせていただきます。

ただし、「4.」及び「6.」は夫婦の双方が入間市内に住民登録のある場合に限り、様式第1号の同意事項に同意をいただければ省略することができます。

 

申請方法

次のいずれかの方法で申請することができます。

1.健康福祉センターの窓口での申請

内容を確認しながら申請したい方や電子申請が難しい方におすすめの申請方法です。上記提出書類が準備できましたら、健康福祉センター窓口までお越しください。

2.電子申請+郵送での申請

窓口に来るのが難しい方におすすめの申請方法です。下記リンク先よりオンラインで申請してください。

申請が終わりましたら、「提出書類」のうち、以下の書類(いずれも原本)を速やかに入間市健康福祉センター地域保健課健康づくり推進担当宛て(〒358-0013 入間市上藤沢730-1)に郵送してください。
(1)入間市早期不妊検査助成事業不妊検査実施証明書(様式第2号)
(2)検査期間中の領収書及び明細書
(3)夫婦であることを確認できる書類・住所を確認できる書類(住民票等)
(4)市税に滞納がないことの確認願(様式第3号)


ただし、「(3)」及び「(4)」は夫婦の双方が入間市内に住民登録があり、かつ申請の際に個人情報の取り扱いについて同意いただいた場合は不要です

 

申請期限

検査が終了した日と同一年度内に申請してください。ただし、2月1日から3月31日に検査が終了した場合については、5月31日まで申請を受け付けます。

【参考】令和7年度申請期限について
検査が終了した日 申請期限
令和7年4月1日から令和8年1月31日まで 令和8年3月31日まで
令和8年2月1日から令和8年3月31日まで 令和8年5月31日まで
【参考】令和8年度申請期限について
検査が終了した日 申請期限
令和8年4月1日から令和9年1月31日まで 令和9年3月31日まで
令和9年2月1日から令和9年3月31日まで 令和9年5月31日まで

 

申請書様式

不育症検査費助成について

対象となる方

次のいずれも該当している方が対象となります。

  1. 申請時に婚姻関係(事実婚を含む)がある方で、夫婦の双方または一方が入間市内に住民登録があること
  2. 妻が次のいずれかに該当する方
    ア 2回以上の流産、死産又は早期新生児死亡の既往がある者
    イ 医師に不育症と判断された者
  3. 検査開始時の妻の年齢が43歳未満であること
  4. 市税に滞納がないこと
  5. 同様の助成を埼玉県内の他の市町村から受けていないこと

対象となる検査

次のいずれも該当している検査が対象となります。

  1. 不育症のリスク因子の診断のために医師が必要と認めた一連の検査。
  2. 夫婦双方、または妻のみが受けた検査で、検査開始日(夫または妻どちらか早い方の日)から終了までが1年以内の検査

助成額および回数

  • 検査開始時の妻の年齢が35歳から43歳未満の場合
    検査の費用に対して、上限2万円(千円未満切り捨て)を助成
  • 検査開始時の妻の年齢が35歳未満の場合
    検査の費用に対して、上限3万円(千円未満切り捨て)を助成

(注意)ご夫婦1組につき1回までです。

提出書類

  1. 入間市早期不妊検査費及び不育症検査費助成事業助成金支給申請書兼請求書(様式第1号)
  2. 入間市不育症検査費助成事業不育症検査実施証明書(様式第2号の2)
    (注意)夫と妻がそれぞれ別の医療機関で検査を受けた場合は、それぞれの実施証明書が必要です。
  3. 検査費領収書及び明細書(原本)
  4. 住民票
    • 発行から3か月以内の世帯全員および続柄記載のもの
    • 個人番号(マイナンバー)の記載がないもの
    • 夫婦が別世帯の場合はそれぞれの住民票が必要です。
  5. 振込を希望する銀行口座(ご夫婦いずれかのご名義)の通帳等の写し
    (注意)アプリで管理の場合は、金融機関名、口座名義、口座番号、店名(店番号)の記載がわかる部分の写しをご用意ください。
  6. 市税に滞納がないことの確認願(様式第3号)…申請後にこちらで滞納の確認をさせていただきます。

ただし、「4.」及び「6.」は夫婦の双方が入間市内に住民登録のある場合に限り、様式第1号の同意事項に同意をいただければ省略することができます。

申請方法

次のいずれかの方法で申請することができます。

1.健康福祉センターの窓口での申請

内容を確認しながら申請したい方や電子申請が難しい方におすすめの申請方法です。上記提出書類がご準備できましたら健康福祉センター窓口までお越しください。

2.電子申請+郵送での申請

窓口に来るのが難しい方におすすめの申請方法です。下記リンク先よりオンラインで申請してください。

申請が終わりましたら、「提出書類」のうち、以下の書類(いずれも原本)を速やかに入間市健康福祉センター地域保健課健康づくり推進担当宛て(〒358-0013 入間市上藤沢730-1)に郵送してください。
(1)入間市早期不育症検査助成事業不育症検査実施証明書(様式第2号の2)
(2)検査期間中の領収書及び明細書
(3)夫婦であることを確認できる書類・住所を確認できる書類(住民票等)
(4)市税に滞納がないことの確認願(様式第3号)


ただし、「(3)」及び「(4)」は夫婦の双方が入間市内に住民登録があり、かつ申請の際に個人情報の取り扱いについて同意いただいた場合は不要です。

申請期限

検査が終了した日と同一年度内に申請してください。ただし、2月1日から3月31日に検査が終了した場合については、5月31日まで申請を受け付けます。

【参考】令和7年度申請期限について
検査が終了した日 申請期限
令和7年4月1日から令和8年1月31日まで 令和8年3月31日まで
令和8年2月1日から令和8年3月31日まで 令和8年5月31日まで
【参考】令和8年度申請期限について
検査が終了した日 申請期限
令和8年4月1日から令和9年1月31日まで 令和9年3月31日まで
令和9年2月1日から令和9年3月31日まで 令和9年5月31日まで

 

申請書様式

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進部 地域保健課
〒358-0013 埼玉県入間市上藤沢730-1
電話番号:04-2966-5513
ファクス番号:04-2966-5514​​​​​​​
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